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Update on 2018.01.12

あつまれ子育て世帯!家族ではじめる秋田暮らしの会

2017年2月24日(土) @ LEAGUE有楽町

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海・山・川が身近にあり、豊かな自然や食、伝統文化の息づく秋田県。
自然環境だけではなく、子供の医療費・保育料助成制度が充実していたり、学校の教育レベルが高く、子育て環境の良さも自慢です。

秋田県の教育の特徴に、自分の意見を持ってアウトプットし、対話を重んじる「秋田の探究型授業」があり、「全国学力・学習状況調査」は全国でもトップレベル。
熱心な先生たちや、家庭・地域が学校を大切にしている風土があることが、秋田の教育を支えています。




写真はイメージです

そんな秋田県に移住した子育て中の夫婦や、市町村が集まって、秋田県の子育てに触れる「家族ではじめる秋田暮らしの会」を開催します。

ゲストの竹内治子さんは、地域で子育てを支えるためのコミュニティスペース・ワーキングスペース「んなのいえ」を作ったり、季節の手仕事を学べる親子の学び舎「里育園ぐるりのこと」の代表を務めていたりと、秋田の子育てのプロフェッショナルとも言うべき頼もしいお方。

夫の健二さんは、森のようちえんの運営サポートなどの「子育て・女性支援」や、「地域活性化」「組織開発・人財育成」に取り組む(株)ラウンドテーブルの代表を勤めています。


竹内さんが入居するシェアオフィス「BABAME BASE」からの眺め(五城目町)

夫婦共に活動的な竹内さんご夫妻は、4人のわんぱくな息子さんをのびのびと育てていらっしゃいます。
働きながら男の子4人って大変そう!とも思いますが、どんな風に子育てしているのでしょうか。
お父さん目線・お母さん目線、それぞれから見た秋田県の子育て環境を語って頂きましょう!


おにぎり作りのワークショップも



ゲストトークのほか、お子様も一緒に楽しめるよう、クイズ形式での各市町村の紹介や、秋田の食材を具材にしたおにぎり作りのワークショップも開催します。
おにぎり作りを教えてくれるのは、日本各地の食材をアレンジして新たなおむすびの魅力を提案する「山角や」さん。
親子で楽しくおにぎりを作りながら、秋田の方々と交流しましょう。

自由交流会で気軽な質問を投げかけるもよし。
相談ブースでじっくり話を聞くのもよし。
お父さん、お母さんがゆったり話を聞けるよう、保育士さんが見守るキッズスペースもご用意いたします。

「秋田県の子育て環境は?」
「ママコミュニティーはどのくらいあるの?」
「地域へとけ込むには?」
「仕事と子育ての両立はどうしているの?」

など、気になっていることを相談してみてはいかがでしょう?
お1人でも、ご家族でも、ぜひお気軽にご参加ください。




Information
開催日2017年2月24日(土)
時間14:00〜17:00(13:30受付スタート)
会場LEAGUE有楽町
地図
住所〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル6階
定員40名(大人30名・子供10名程度)
参加費無料
主催秋田県庁、第一プログレス(TURNS)
内容・ゲストトーク
・市町村対抗 クイズタイム
・秋田の食材を使ったおにぎり作りワークショップ
・交流会
・移住相談ブース

☆託児スペース付き
☆入退場自由
参加方法エントリーフォームより申し込みください。


Guest & Point
竹内健二さん
神奈川県横浜市で生まれる。
企業向けの社員教育や組織活性化のコンサルティング等を手 掛ける(株)ラウンドテーブルの代表。妻と4人の男の子と共に 2014年に鎌倉から秋田市へ移住。その後2015年8月に五城目の奥地・恋地集落の一軒家に移り住み、集落の平均年齢の低減に大きく貢献。
わんぱくな息子4人は里山でのびのびと育ち、今では地元の子どもたちよりもたくましい体格に!
竹内治子さん
東京都葛飾区柴又で生まれる。
秋田県に移住後、母のためのボランティア団体「ここはぐ」の副代表、子どものための「里育園ぐるりのこと」の代表を務める。2017年、子どもたちを育てるママ/パパたちが、「子育ての不安」を解消できるように、助け合いの拠点となるコミュニティスペース・ワーキングスペース「んなのいえ」を設立。
山角や(SANKAKUYA)
出張先でお寿司屋さんのようにネタを並べ、一つ一つ丁寧にむすぶ。日本各地の食材をアレンジして日本人のソウルフード「おむすび」の新しい魅力を提案するべく、ケータリングやワークショップ、メニュー提案、商品開発などを行う。メンバーグラフィックデザイン、映像をはじめとしたクリエーティブチームで構成。

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