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Update on 2018.01.09

製糸場しか知らないなんてもったいない!ワクワクが始まるまち。これからのとみおか【TURNSカフェとみおかvol.2】

平成30年1月26日(金) @ TURNSコミュニティスペース

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去る10月、「TURNSカフェとみおか」。大盛況のうちに幕を閉じ、遅くまで人が残る会になりました。
そして今回、第2弾のお知らせです。

群馬県富岡市といえば、皆さん何をイメージしますか?
世界遺産になった富岡製糸場。そうですね。
シルク。そうですね。
じゃあ、他には?

と言って答えられない人、もったいないです!

今、富岡では色々な新しい動きが生まれているんです。
あなたの知らない富岡の魅力を大きな声でお伝えしたい!そんな想いで、「TURNSカフェとみおかvol.2」を開催します!


富岡製糸場だけではない、町の魅力の一つを一部ご紹介。
魅力の一つは町の風景。
メインストリートから裏通りに入れば、そこには古い街並みがそのまま残されています。
立派な土蔵作りの建物や、昔ながらのお店、レトロな看板が散歩欲を掻き立てます。
細い路地も多く、迷路のような楽しさが味わえます。


味のある飲み屋もたくさんあるんです。はしご酒する文化があるとか。
路地裏のお肉屋さんでは、富岡のB級グルメ、「ホルモン揚げ」やコロッケが買えますよ。


ホルモン揚げがなんなのかは、食べた人のお楽しみです。

夜になると、細い路地にお店がひしめき合い、昼とは違った雰囲気が味わえます。


一方、近代的な建築もあり、完成したばかりの市役所は世界の建築家・隈研吾の設計によるもの。内装にはシルクの糸が使われていたり、技巧の凝らされた建物でとても格好良かったです!


駅からすぐのところにある、赤煉瓦造りの「富岡倉庫」もオススメです。初めて行った時、私はこれが富岡製糸場なんだと思いました。
それぐらい存在感ある建物なのですが、そこにある「おかって市場」がまた良いのです。


古い建物を改装した店内には、地元の野菜や雑貨、アパレルなどが販売されていて、おしゃれなマルシェといった雰囲気。
そこで毎月開催される「つきいちマルシェ」では、焼き菓子やパン屋さん、手つくりのクラフト小物などの物販や、ワークショップが行われています。最近ですと、スワッグ作りのワークショップがあったようです。

これは一つの例ですが、富岡ではこうした人が集まる動きも生まれています。

移住者が、新しいお店を始めたり、古民家を改装しながら新しい場所作りに取り組んだり、伝統産業である養蚕を担ったり。ゲストハウスを作る計画が始まっていたり。
富岡のあちこちで、少しづつ何かが始まろうとしています。

前回に引き続き、ゲストに地域おこし協力隊で染色業を営む濵田綾乃さんにお越しいただきます。
新たに、養蚕業の大丸屋・地域おこし協力隊として活動する髙橋淳さんにもご登場。
地域おこし協力隊として、地元のものを使ったものづくりや伝統産業を仕事にしている彼らもまた、これからの富岡にワクワクを与えてくれる存在です。


これからが楽しみなのは、まだまだよそ者が入っていく余地が残されているのも理由の一つ。
まちづくりの担い手も、町では広く募集しています。
例えば、ゲストハウスをやってみたい方が求められていたりするのです。
地域おこし協力隊として、プレイヤーとして、富岡に関わりたい方も参加大歓迎です!


以前、富岡のイベントに参加された方から、「これから富岡で暮らす人が羨ましい」と感想をいただいたことがあります。
そう思わせるものが、これからの富岡にはあるのです。

いきなり移住とは言いません。
まずはあなたの知らない富岡の魅力に、ぜひ出会いに来てください!



Information
開催日平成30年1月26日(金)
時間19:30~21:30(受付開始19:00)
会場TURNSコミュニティスペース
地図
住所千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル9階 株式会社第一プログレス内
アクセスJR有楽町駅京橋口を出て正面
定員20名
参加費無料
主催富岡市、第一プログレス(TURNS)


Guest & Point
髙橋 淳さん
養蚕ファシリテーター・富岡市地域おこし協力隊
1986年群馬県高崎市うまれ。糸繭商の家の末っ子として育つ。
東京や大阪でWEBディレクターとして勤務していたが、自身のルーツに繋がる文化を大切にしたいという想いから2016年春に群馬県にUターン。「養蚕文化を繋ぐ」をテーマに、築145年の古民家「大丸屋」で実際にお蚕さんを育てながら家族と共に住み開き中。
「ほどよい田舎さ、ほどよい都心さ、ほどよい距離感の富岡ライフを楽しんでいます。めっちゃいいところなので、富岡へ、大丸屋へ遊びに来てください。」
濵田綾乃さん
染織業・富岡市地域おこし協力隊
信州松本で8年間修行し、2012年に京都にて独立。
絹を素材に着物と帯を制作するも限られたスペースでの作業に限界を感じ、2016年秋に飲食業の夫と共に富岡市に移住。
現在は2人で築150年の養蚕古民家を“工房+ショップ+カフェ+いろいろ”にするべくDIY改修しながら、山里の暮らしを満喫。
このワクワクする環境をより多くの人と体感・共有したい!という思いから、「富岡シルクの魅力発信」と「移住定住促進」をテーマに協力隊としての活動を展開中。

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