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Update on 2017.12.21

都会と田舎、両方たのしみたいなら北海道さっぽろ圏!

2018年1月27日(土) @ 3331 Arts Chiyodaコミュニテイスペース・ラウンジ

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北海道。雄大な自然の中の牧歌的な生活、贅沢な食材、雪国の暮らし、地域それぞれの特色が光る観光地と魅力が溢れる北の大地です。
北海道の中心都市「札幌」には観光や仕事で訪れたことのある人も多いのではないでしょうか。実は今、札幌市を含めた周辺8市町村が連携して「北海道さっぽろ圏エリア」として暮らしの魅力を発信しています。同エリアは、札幌市を中心に、江別市・千歳市・恵庭市・北広島市・石狩市・当別町・新篠津村の8市町村が電車・車で50分圏内に位置し、多くの人を惹きつけています。1/27開催の「TURNSカフェさっぽろ圏」では、移住・Uターンして暮らす方々をゲストに招き、大都市と地方、両方のライフスタイルが手に入る「北海道さっぽろ圏」の魅力について、皆さんにお伝えしていきます!


Iターンでゲストハウスを起業した木村さん
木村さんは埼玉県川口市出身。22歳の時に縁もゆかりもない北海道へ移住。札幌市を中心に「waya」と「yuyu」というゲストハウスを開業して、現在4年目。
「価値観が交差して人と人が繋がる場所としてゲストハウスがあり、その場を通してスタッフにもお客さん(ゲスト)にも札幌の魅力を知ってもらいたいです。」


現在、同世代8名で運営されているゲストハウスには地元出身者もいれば木村さんと同じように北海道に縁のないメンバーもいます。補助スタッフとして短期間ゲストハウスに関わる住み込みの大学生は首都圏からも訪れており、地域のプラットホームのような場がつくられています。立ち上げから現在までに関わった人は300人以上。この場所は人と地域を繋ぐハブになっていることは間違いありません。「働くことと暮らすことが一体になる」というライフスタイルの魅力、そして北海道さっぽろ圏エリアに感じている可能性の話、会場で聞くことができるでしょう。



『感動』が身近にあるさっぽろ圏で子育てをしよう

子育て真っ最中の新岡さんは今年移住してきたばかり。実は前回の北海道さっぽろ圏フェアにも関心を向けてくださっていました。
「元々は千葉に住んでいました。ただ、両親がいる子供を預けることのできる施設を見つけられず『これからの子育て』をどうしていくか考えたんです。その時に北海道で子育てをするという選択肢が出てきました。」
旦那さんの転勤希望が通ったことで、移住を考えてから3ヶ月あまりで新岡さんは札幌市へと拠点を移します。休日にはお子さんを連れて北海道の自然を楽しんでいるのだとか。


「首都圏は企業内保育が盛んになってきたり、子供がいても働き続ける環境があったりと『子育てとキャリアの両立』がしやすくなってきてはいます。ただ一方で自然環境の中で伸び伸びと育てられる場所というのは限られています。」
どんな環境で子育てをするか。それはどんな選択をするのかということに他なりませんが、重要なのは、いくつかの選択肢がある中で自分の意志で決められることではないでしょうか。新岡さんが北海道さっぽろ圏でどのように子育てをしているのか、そして女性としてのキャリアをどうやって重ねていこうと考えているのか。そんなお話を聞いていければと思います。 

さっぽろ圏に仕事はある。働き方も自分でつくれる 
杉本さんは前職の経験を活かしてITコンサルタントとしてご活躍されています。大都市とはいえ、まだまだ未発展の領域は多く自分の仕事をつくるチャンスもあると言います。
 
 
「東京の会社でシステムエンジニアをしていたのですが、事業規模拡大のために札幌支店の担当になったんです。それが8年ぶりに札幌へ戻ってくるキッカケになりました。単身で札幌エリアの営業を任されて仕事をしていくうちに色んな繋がりができて、再び本社へ戻るように言われたのですが、じっくり考えた結果、退職して札幌で独立することにしたんです。」
物価の安さ、レジャーの豊富さ、人との繋がりやすさ。こういった恵まれた生活環境で「どうやって仕事をつくっていくか」と考えた時に、杉本さんはIT利活用の可能性を広げていく人材になることで仕事をつくってきました。


サラリーマンから経営者へ転身して、首都圏と繋がりながらどうやって働くか。
働くこと、暮らすことのリアルなお話を伺います。

北海道での暮らしを考えるキッカケに
午前の部はゲストトークを中心に、さっぽろ圏での暮らし方、働き方についてのお話を伺います。
さっぽろ圏への移住を真剣に考えている方はもちろん、そうでない方も、現在の自分のライフスタイルとの違いを知り、さっぽろ圏の暮らしのイメージをリアルに膨らませてみませんか?

午後の部はゲストとの交流会。午前の部で聞けなかった話や、直接ゲストの方と話をしてみたい方は、ぜひこちらにもご参加ください。さっぽろ圏の美味しい物を食べながらの交流会です!

当日は、さっぽろ圏の市町村担当者が、移住に関することなどお答えする個別相談会も同会場内で実施します。「北海道で暮らす」「さっぽろ圏で暮らす」を、直接市町村の担当者とお話して、より具体にしてみませんか? 今より「さっぽろ圏」がぐっと身近に感じられますよ。(事前申込制 先着300名)


みなさまのご参加、お待ちしております。



Information
開催日2018年1月27日(土)
時間午前の部 11:00~12:30 午後の部  14:30~16:00
会場3331 Arts Chiyodaコミュニテイスペース・ラウンジ
地図
住所東京都千代田区外神田6-11-104
アクセス東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩15分

※本施設には駐車場・駐輪場がございません。ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。
定員各回 40名
参加費無料
主催北海道さっぽろ圏移住フェア事務局 (委託会社:読売エージェンシー北海道支社内)


Time Schedule
【午前の部:さっぽろ圏での暮らし方・働き方を知る】
札幌広域圏組合様による地域の紹介とゲストトークから、さっぽろ圏の地域性とリアルなライフスタイル、移住後に実現できる暮らしについて知る。
11:00 開会のあいさつ
11:05 地域の紹介(札幌広域圏組合様)
11:15 ゲストトーク
12:00 質疑応答
12:10 交流会
12:25 まとめ
12:30 閉会
【午後の部:さっぽろ圏の先輩移住者と交流しよう】
ゲストとそれぞれのトークテーマでテーブルトーク。さっぽろ圏の食べ物・飲み物を楽しみながら、アットホームな雰囲気でお話ができます。
14:30 開会のあいさつ
14:35 地域の紹介(札幌広域圏組合様)
14:45 ゲスト紹介
15:00 ゲストとテーブルトーク(3セッション)
15:50 まとめ
16:00 閉会

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