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Update on 2017.12.07

会津はじまりの地で、ぬくもりを感じる旅をしよう「真冬のTURNSツアーin会津美里」

2018年2月17(土)〜18日(日)

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日本有数の米どころ・酒どころとして有名な福島県会津地方。
お米や日本酒が美味しいのは、豊富な水に恵まれた雪国の特徴でもありますよね。

ところで、雪国に馴染みのない方は、会津の冬ってどんなイメージをお持ちでしょうか。

寒い?
雪かきが大変?

確かに、冬は長くて厳しい季節だと思います。
だけどその一言だけでは片付けられない、雪国には雪国だからこそ楽しめる冬の暮らしがあるんです。
そして、会津に移住して楽しく暮らしている人たちがいます。

雪国の冬って実際のところどうなのか、一緒に体験してみませんか?


「真冬のTURNSツアーin会津美里」開催!


会津の暮らしを伝えるには、やはり冬の本格シーズンを知ってもらわないとはじまらない!
ということで、冬真っ只中の2月に会津美里町でTURNSツアーを開催します。

会津美里町あいづみさとまちは、会津地方のほぼ真ん中に位置し、観光地として有名な会津若松市のすぐ隣にあります。
実は「会津」という地名発祥の場所でもあり、会津本郷焼という焼き物の産地、そして由緒あるお寺が多く仏都として知られているまちです。

ツアーでは、まず生活圏内である会津若松市を皮切りに、雪のある風景の中、会津美里町を巡ります。
地元民に愛されるお寺や、古い蔵や古民家が残る会津本郷焼の窯元エリアを訪れたり。
また、ペレットストーブを囲んで団欒したり、かまくらの中でホットワインや郷土料理を楽しんだりと、冬ならではの楽しみを体験します。

今回訪れる場所は、地元の人たちに愛されているところばかり。
私も下見でいくつか回りましたが、ぬくぬく、ごろごろ、のんびりしていたくなるような、とっても居心地の良いところで、
巡っているうちに、心が緩んでいくような感覚になりました。

そこで出会ったどこまでも続く田園風景。2月のツアーの頃には、一面の銀世界になっているのでしょう。
ツアーでまた訪れるのが今から楽しみです!!

声を大にしてお勧めしたい、冬の会津美里町のツアー。
楽しいコンテンツ盛りだくさんでお届けします!
特に、女性に喜んでもらえるような内容を盛り込みました。

ここからは、ツアーで訪れるスポットやポイントをご紹介いたします。



SPOT&POINT!!


1.鶴ヶ城 (つるがじょう)
至徳元年(1384)黒川城として築かれたのがはじまり。難攻不落の名城とうたわれ、戊辰戦争では1か月にもおよぶ籠城戦に耐えた歴史があります。2011年春には赤瓦に葺き替えられ、幕末当時の姿を再現。日本で唯一赤瓦をまとう天守閣となりました。会津美里町には鶴ヶ城の出城であった向羽黒山城跡があります。



2.伊佐須美神社 (いさすみじんじゃ)
会津の総鎮守として2000年もの歴史を誇る神社。祭神である大毘古命(オオヒコノミコト)と建沼河別命(タケヌナカワワケノミコ)がここで出会ったので「会津」という地名が発祥したと伝えられています。
楼門そばにある「薄墨桜(うすずみざくら)」は「会津五桜」のひとつ。境内では多くの猫がくつろぐ様子も見かけられます。




3.長福寺 (ちょうふくじ)
初心者でも気軽に参加できる「坐禅カフェ」を開催しているお寺で、ツアーでも座禅体験をさせていただきます。そのあとは、中国茶をいただきながら住職さんと語らいましょう。
本堂にはかわいらしい雑貨や植物がディスプレイされ、まるでカフェのような心地よい空間が広がっています。
住職さんの人柄もあって、子どもたちが宿題をしに来るなど、地元の人々に親しまれているアットホームなお寺です。



4.宮廼 (みやの)
伊佐須美神社にもっとも近いお食事処。1日目はこちらで昼食をとります。
ボリューム満点のおいしい料理と、店員さんの明るい笑顔が元気を与えてくれるお店です。地元の方にも観光客にも愛される場所で、会津名物ソースカツ丼と打ちたての蕎麦が有名です。



5.会津野ユースホステル
宿泊先です。移住者でもあるオーナー夫婦がふるまう会津の郷土料理や、手づくりパンなどが味わえるユースホステル。
のどかな田園風景と、山々を見渡せるロケーションにあります。夜はストーブを囲んで、アコースティックライブを聴いたり、コーヒーの焙煎や手つくりチーズ作りを体験します。ホットワインや地酒を片手に、先輩移住者を囲んで語らいましょう。



6.只見線 (ただみせん)
会津若松駅から新潟県魚沼市の小出駅までを結ぶ、JR東日本のローカル線。渓谷や山々など美しい自然の中を走る只見線は、鉄道ファンからの支持も高く「雪景色のきれいなローカル線ベストテン」など、さまざまな鉄道ランキングでベスト3入りを果たしています。ツアーでは車窓から雪景色を楽しむ予定です。


7.湯陶里 (ゆとり)
地元の人に愛される日帰り温泉施設。 川に面した2階の露天風呂からは、会津磐梯山も一望できます。せせらぎ公園オートキャンプ場からすぐなので、雪遊びに疲れたらここでゆっくり身体を温めましょう。




8.せせらぎ公園 
阿賀川の岸辺にあるオートキャンプ場。手ぶらでキャンプやBBQができ、水辺の植生物を観察できる「水辺の楽校」や、グラウンドゴルフ場、子供広場などがあります。ツアーの2日目は、巨大かまくらやそり滑りなど、ここで雪遊びや昼食を楽しみます。かまくらの中で食べる郷土料理やホットワインは格別!ワインも会津美里の名品、新鶴ワインをご用意します。




9.樹ノ音工房 (きのおとこうぼう)
普段使いに向いた、シンプルでかわいらしい器が並ぶ会津本郷焼きの窯元。粉引きの作品が多く、白を基調にしたぽってりとしてあたたかみのある質感が特徴です。
工房からほど近いところに、古い蔵を改装したカフェ兼ギャラリー「cafe yuinoba(カフェ ユイノバ)」も持っています。
2日目の雪遊びの時には、こちらのマグカップにホットワインを入れてご提供します。カップはお土産にお持ち帰りできますよ。





10.草春窯 工房 爽
(そうしゅんがま こうぼう そう)
会津本郷焼では珍しく、白磁を専門に扱っている窯元。削りの技で、洗練されたシャープな作品が形作られています。緊張感のある絶妙なラインを持った美しい作品が多いです。光を通す白磁の特徴を活かし、ランプシェードなども制作されています。作家自ら脚を運び、全国各地で展示会も行っています。




都内でキックオフイベント開催!



2018年1月17日(水)の夜には、会津美里町の方々を迎えて、TURNSカフェを開催します。
会津美里町に移住された作曲家、青木真一さんをゲストにお越し頂き、アコースティックライブも行います。

会津の日本酒と、美味しいイタリアンをご用意しております。
また、会津本郷焼のお猪口をお土産にプレゼントいたします!

食事や音楽も楽しみながら、会津美里町の方々と交流を深める楽しい夜を過ごしましょう。


概要
2018年1月17日(水)19:00〜
会場:ピッツァリーナ @下北沢
住所:〒155-0031 東京都世田谷区北沢3丁目30−3 下北沢シャモット
定員:20名(先着順)
参加費:¥1,000

イベント参加申し込みはこちらから



Information
開催日2018年2月17(土)〜18日(日)
定員15名(対象:20〜40代前半までの方)
参加費15,000円
(交通費・宿泊費・体験費・食費含む)

1/24(水)までに、会津美里町へのふるさと納税を30,000円納めていただいた方には、ツアーに係る経費分を返礼いたします。

▽詳細はこちら
・ツアーについて
会津美里町まちづくり政策課0242-55-1171(関本)
・ふるさと納税について
会津美里町総務課0242-55-1122(佐藤)
主催主催:会津美里町 協力:第一プログレス(TURNS)
旅行企画・実施:株式会社アールエイチ企画 福島県知事登録旅行業第2-269号
参加方法エントリーフォームよりお申し込みください
お問い合わせ先会津美里町まちづくり政策課0242-55-1171(関本)


Time Schedule
1日目 2/17(土)
8:08 東京発(新幹線にて各自ご乗車ください)
9:32 郡山着 集合
9:40 バス移動
11:30 鶴ヶ城散策
13:00 昼食
14:10 長福寺座禅体験
15:20 地元スーパーでお買い物
16:00 新鶴温泉
19:00 会津郷土料理の夕食
20:00 ストーブを囲んで 座談会
     アコースティックミニライブ・バター作り体験
2日目 2/18(日)
7:00 自家製パンの朝食
8:40 法用寺参拝
9:20 伊佐須美神社参拝
10:13 只見線乗車
10:30 本郷エリアで窯元めぐり・町歩き
11:45 雪遊び・本郷温泉「湯陶里」(希望者のみ)
    かまくらで鍋や郷土料理・陶器のカップでホットワイン    
16:00 振り返り会
16:30 バス出発
18:05 郡山発
19:28 東京着・解散
※変更する可能性があります

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