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Update on 2017.11.10

魅力体感とくしまツアーvol.4〜住民の熱い思いに触れる〜

2017年1月27日(土)-1月28日(日)

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これまで3回にわたって行われて来た「とくしま魅力体感ツアー」もいよいよ、4回目の開催となります!

vol.4のテーマは「住民の熱い思いに触れる」

vol.1【伝統産業と新しい働き方を学ぶ】、vol.2【“社長塾”への参画と地域再生を学ぶ】、vol.3【こだわり農業と6次産業化を学ぶ】と、徳島県の魅力を様々な角度から体験して来ましたが、最後となるvol.4では徳島県に暮らす“住民”から魅力を直接伺います。

もしかしたら、“暮らし”という視点で考えた時「住民」が感じている魅力が一番リアルな徳島県の魅力なのかもしれません。


ツアーで回るスポット紹介!

伊座利カフェ


伊座利は人口100人ほどの小さな漁村。 なんと住民の約6割が、全国各地から移住してきた人たちだそうです。

伊座利カフェは、美波町で漁師のおばちゃんたちが運営する漁村カフェ。その日の朝、伊座利沖で獲れた魚を使ったボリューム満点の手作り定食が提供されます。

ここは、老いも若きも伊座利人が集うサロンであり、たまり場・コミュニティカフェです。

オーナーは全員地域住民とのこと。将来は移住者や次の世代の働く場につなげていきたいという思いで営まれる伊座利カフェで住民の思いに触れていただきます。


もんてこい丹生谷

「もんてこい」とは、戻って来てという那賀町の方言。そして 「丹生谷」は、那賀町の古くからの地域名です。

もんてこい丹生谷は、「もんてこい」を合言葉に、町出身者へふるさと回帰を働きかけ、町民にはふるさとの良さを再確認してもらい、那賀町を活性化することを目的として、住民が中心となり地域内外に那賀町の魅力を発信しています。

活動の一環である「劇団もんてこい丹生谷ミュージカル」では、70代のお婆ちゃんから小学生までの幅広い年代の地域住民が出演・裏方を担当していて、自分達の声でふるさとの窮状や想い、未来への希望を伝えています。


平等寺

平等寺は、四国八十八ヶ所の第二十二番札所として数多くのお遍路さんが訪れるお寺。ツアーでは、この平等寺で朝に瞑想体験をさせていただきます。長い歴史とともに阿南市にあり続ける平等寺での瞑想体験、なかなかできない貴重な体験ですのでお楽しみに!

徳島県阿南市が提唱し、その第一号が今年の4月にオープンした「シームレス民泊」。
シームレス民泊とは、民泊物件を通常の宿泊場所としてのみならず、災害時には避難所としても活用する形態のこと。平等寺では講師の方を招いて「シームレス民泊」について学ぶセミナーも実施します。


加茂谷元気なまちづくり会


徳島県の南東部に位置し、農業が盛んで、一年を通じて十数種類の作物を栽培される加茂谷地区。

「加茂谷元気なまちづくり会」は、地区住民の郷土愛の向上と、加茂谷地区を活気あるまちにしようという思いのもと平成24年に発足しました。

facebookでの情報発信や、毎年8月下旬〜9月上旬に武蔵野大学の学生を受け入れ農業体験実習を実施したりと加茂谷地区の魅力を発信し続けています。



いよいよ今年度最後となるとくしま魅力体感ツアー。
徳島に暮らす住民と交流することで、徳島県の本当の魅力を感じることができると思います。

これまで開催されたツアーに参加できなかった人はもちろん、参加したけどもう一度参加してみたい!という方など大歓迎です。

この機会にぜひ、徳島県の魅力に触れてみてください。



Information
開催日2017年1月27日(土)-1月28日(日)
地図
定員15名
参加費5,000円
現地での体験費、宿泊費(1泊2日/4食付)、食費、交通費(現地での行動範囲内)を含む
※現地までの交通費は参加者負担となります。
主催徳島県、近畿日本ツーリスト株式会社
参加方法エントリーフォームよりご応募ください。


Time Schedule
1月27日(土)
10:30 徳島空港出発
11:00 徳島駅出発
12:30 伊座利カフェ(昼食・意見交換)
15:30 もんてこい丹生谷(意見交換会)
17:30 シームレス民泊を学ぶ(地域住民との意見交換)
1月28日(日)
6:30 平等寺(瞑想体験・朝食・シームレス民泊を学ぶ)
11:30 移住者宅(古民家)で昼食
13:00 加茂谷元気なまちづくり(意見交換)
16:00 徳島駅
16:30 徳島空港
 

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