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Update on 2017.11.07

北海道で暮らそう!働こう!ローカルワーク情報カフェ

2017年12月1日(金) @ ふるさと回帰支援センター「どさんこ交流テラス」セミナーコーナーA

TURNSでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。


広大な大地が広がる北海道で働いてみたい。
そんな風に思ったことはありませんか?


北海道になんとなく漠然とした憧れを抱く人も少なくないのではないでしょうか。
しかし、首都圏で暮らしていると、なかなか北海道で働いてみるということを具体的にイメージもできないし、仕事探しもどうしたらいいのかわからなかったりしますよね。

そんな北海道で働いてみたい!という人向けに、北海道の様々な仕事情報をご紹介しているのがローカルワーク in HOKKAIDO。今回ご紹介するローカルワーク情報カフェの母体となるWEBサイトです。

どのような仕事情報が掲載されているのかというと…



このように北海道全域の仕事情報を掲載しているんです。

しかも、仕事の種類も、デザイン、農林水産業、自然を生かした仕事、工芸、IT…と様々。

ローカルワーク in HOKKAIDOでは、北海道内で農林水産業の六次産業化、地域資源を活かした観光など、北海道の地方の可能性に目を向け、「やりがい」に注目した仕事情報を多数ご紹介しています。




北海道全域をカバーしているローカルワーク in HOKKAIDOでは32名の「ローカルワークコーディネーター」が仕事情報を収集しており、地域別に様々なカテゴリーの仕事情報を収集する「エリア型ローカルワークコーディネーター」と、各カテゴリーから全道横断的に仕事情報を収集する「テーマ型ローカルワークコーディネーター」と分かれているので、このような様々な仕事をご紹介することができるということなんです。




そんな北海道の仕事情報を掲載しているローカルワーク in HOKKAIDOが行うトークイベントローカルワーク情報カフェが、ふるさと回帰支援センター「どさんこ交流テラス」で開催されます。

イベント当日は、実際に北海道に暮らす「ローカルワークコーディネーター」たちがゲストとして東京にやってきます。ゲストとグループトークをする機会はもちろん、イベント終了後には個別相談タイムも設けてくれるそうなので、本気で仕事を探している人にはぴったりのイベントです!

「北海道の暮らしってどうなの?」
「冬はやっぱり雪が大変?」
「北海道の暮らしに興味がある」

などなど、北海道の暮らしや仕事、なんでも相談してみてください。

北海道での暮らしや仕事に関心のある方ならどなたでも大歓迎です。

就業・起業塾 in HOKKAIDO のfacebookページはこちら!
https://www.facebook.com/hokkaido.shigoto



Information
開催日2017年12月1日(金)
時間18:00〜20:00(20:00〜20:45 個別相談タイム)
会場ふるさと回帰支援センター「どさんこ交流テラス」セミナーコーナーA
地図
住所東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F
アクセスJR有楽町駅 徒歩1分
定員20名
参加費無料
参加には申し込みが必要です。
主催【主催】北海道総合政策部地域創生局地域政策課【共催】NPO法人ふるさと回帰支援センター
参加方法お問い合わせ先までご連絡ください。
お問い合わせ先(株)石塚計画デザイン事務所 (担当:小林・後藤)
tel:011-251-7573(平日9:30〜18:00)
mail:h-shigoto@community-design.jp


Time Schedule
18:00〜 「ローカルワークinHOKKAIDO」の紹介
18:15〜 ゲスト(コーディネーター)のトーク
18:45〜 ゲスト+参加者でグループトーク
20:00〜 終了後、個別相談タイム
20:45 終了


Guest & Point
麻生 翼 さん(下川町)/NPO法人 森の生活 代表理事
町の面積の9割を占める森林を活かした森林環境教育事業や森を楽しむ滞在・交流事業、有効活用されていない広葉樹を中心とした顔の見える木材供給事業を行っています。名古屋市出身で、大学時代に北海道の田舎を訪れ、豊かな自然とそのそばで暮らす人々の魅力にとりつかれました。関西の種苗会社勤務等を経て2010 年にNPO法人森の生活に就職して移住。2013 年に代表理事に就任しました。下川町はなぜか移住者のあつまる、とても寛容で、チャンレンジングな町です。未来に向けて愉快な地域をつくっていきましょう。
上野 真司さん(津別町)/NPO法人 森のこだま 代表理事
首都圏で会社員をしながら移住場所を探す旅行中に、津別町の自然の魅力に惹かれました。ホテルの支配人として移住し仕事をする傍ら、2010 年に自然体験等の事業を通じて観光 地域づくりを行う NPO 法人を立ち上げました。2015 年からは NPO法人の仕事に専念し、「森林セラピー基地」として認定を受けた「ノンノの森」でのガイドのほか、津別峠 の雲海ツアーなど、地域資源を活用した様々なサービスを提供しています。北海道の豊かな自然とそこでの暮らしは、かけがえのない大切な宝物です。ぜひ、その魅力を実感して下さい。
坂本 純科 さん(余市町)/NPO法人 北海道エコビレッジ 推進プロジェクト 理事長
埼玉県から北海道の大学に進み、札幌市職員に。退職後、 2006 年より約2年ヨーロッパに滞在し、様々なエコビレッジ を訪問し 2011 年に余市町での活動を開始。エコビレッジや トランジションタウンをテーマにした講義や農作業など、様々 なプログラムを取り入れたワークキャンプやエコカレッジを はじめ、人材育成や地域活動にも取り組んでいます。 敷地内には多くのボランティアの力を借りて学び舎やシェア ハウスも建設しました。年間を通して多くのボランティアが 滞在し、北海道での暮らしを体験しています。
阪口あき子さん(函館市)/株式会社シンプルウェイ 代表取締役社長
2002年に静岡県から函館市に移住し、翌年会社を設立。インターネット経由で個人の映像制作を請け負う「8 mmフィルム工房」を事業化し、その後、ご当地キャラクター「イカール星人」 のプロデュースや、函館市公式観光情報サイト「はこぶら」の 運営など複数の事業を展開しています。産業の衰退や人口減少などの課題を抱える街だからこそ挑戦 者に対する支援は多く、創業や事業化の補助金、様々なアドバイスに助けられてきました。自然が多くゆったりと暮らす環境で夫と一緒に子育てができることにも喜びを感じます。
中神 美佳 さん(大樹町)/合同会社 カミクマワークス 代表社員
大学でマーケティングを学び卒業後は自動車メーカーに勤務。「地元のために自分の力を使いたい」という想いが強くなり、 2015 年に熊本出身の夫と地元大樹町にUターン。移住後は「地域おこし協力隊」として、ナリワイ作りや「自分のまちを好きな人を増やす」ための活動をしています。ふるさと納税事業の企画運用、ロケット打ち上げイベントや野外音楽フェス「宇宙の森フェス」などの観光開発、移住定住促進など、心の赴くままに活動中。2016 年に合同会社カミクマワークスを設立。活動を北海道全域に広げ、自治体や企業のマーケティング活動を支援中。
森崎三記子 さん(釧路市)/株式会社 MOKA. 代表取締役
釧路で生まれ育ち、大学生活を東京で過ごしました。キャリアカウンセラーとしてハローワークで個別相談している中で、 個人との点の付き合いを線の繋がりにできないかと女性の就労支援に関わる団体を立ち上げました。今年の3月末でハロー ワークを退職し、団体の事業部門を法人化。キャリアコンサ ルティングを柱とした事業を行っています。「女性が生き生きと楽しく元気に暮らす街は、そこで育てた子どもたちが、一度外に出てグローバルな視点を身につけ必ず帰って来て、また子育てをする。」と信じて活動を続けています。

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