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Update on 2017.10.05

徳島県のこだわりの農業と6次産業化を学ぶ

2017年12月9日(土)〜12月10日(日)

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“魅力体感!とくしま移住体験ツアー”の第三回目が、2017年12月9日(土)〜12月10日(日)に開催されます。

第三回目のテーマは「こだわり農業と6次産業化を学ぶ」

こだわりを持って作物を育てる農家さんを訪ね、農業にかける思いを聞きつつ農家体験をさせていただきます。宿は「農林漁家民宿」に宿泊し、マクロビオティック料理をいただきます。

二日目は、全国で初めて梅酒特区に認定された美郷で梅酒を作るご夫婦から梅酒作りへかける思いを聞いたりと、まさに徳島県の農的な暮らしを学ぶことができる二日間です。


今回のツアーで訪問する場所のご紹介。

阿波市のトマト農家「原田トマト」、そしてGOTTSO阿波で農家体験・お話を伺います。


原田トマトで作られるトマト「星のしずく」は、糖度もビタミンも普通のトマトに比べると約3倍、なんとイチゴよりも甘いんだとか。トマト作りをしていた一人の母が、子どもや孫に安全で安心なトマトを食べさせてやりたいと思ったのがきっかけで、「星のしずく」は生まれました。


GOTTSO阿波とは、阿波市の農業後継者が中心となって組織されたグループ。そこで実際に農家体験を通して、野菜作りにかける思いやその取り組みについてお話ししていただきます。


「農林漁家民宿」…どのような民宿かご存知でしょうか。


簡単にいうと、農林漁家(農家さんとかのこと)が営む、宿泊だけではなく体験も提供している宿のこと。

今回のツアーではそんな農林漁家民宿の「きのこの里」、とくしま農林漁家民宿認定第1号「木の夢 ととり」に宿泊します。ここでは、自然の素材を使った美郷流マクロビオティック料理をいただきます。


マクロビオティックとは、ビタミン、ミネラルが豊富な玄米雑穀を中心に、自分の住む場所に近い所でとれた旬の有機野菜をいただく…という食事法。もう少し詳しくマクロビオティックについて知りたい方はぜひ調べてみてください。


全国で初めて梅酒特区認定を受けた吉野川市美郷地区。


梅酒特区とは、特区内で生産された梅を使い、同区内で梅酒を製造した場合に、最低製造数量基準が引き下げられるというもの。つまり、少量しか生産できない事業者でも特区内であれば酒類の製造免許が取得できるということです。



そんな全国で最初の梅酒特区の地で、最初に認定を受けた酒造が「東野リキュール製造所」です。仕込みから販売までご夫婦お二人だけで行い、梅の収穫後24時間以内に漬け込むということにこだわっています。その製造所を見学させていただき、梅酒作りの現場を体験します。



これまで、徳島県の伝統産業・新しい働き方、そして地域資源を生かした働き方をテーマに行ってきた徳島移住体験ツアー。

今回は「農業」について学ぶ二日間です。ただ農家さんの元を訪ね農業体験する…というだけではなく、徳島県ならではのこだわりを持った農家さんや、作物を生かした取り組みなど「農」に関わる様々な取り組みに触れていただきます。

農業に興味のある人はもちろん、美味しい食材の背景にはどのような生産者が関わっているのか、「食」に興味のある方にもおすすめのプログラムとなっています!



Information
開催日2017年12月9日(土)〜12月10日(日)
宿泊きのこの里、木の夢ととり
地図
住所徳島県吉野川市美郷田平199−1
定員15名
参加費5,000円
現地での体験費、宿泊費(1泊2日/4食付)、食費、交通費(現地での行動範囲内)を含む
※現地までの交通費は参加者負担となります。
主催近畿日本ツーリスト株式会社、徳島県
参加方法エントリーフォームよりご応募ください。


Time Schedule
12月9日(土)
10:00 徳島駅集合
10:30 徳島空港集合
11:30 原田トマト(昼食・意見交換)
13:00 GOTTSO阿波(農家体験・意見交換)
17:00 農家民宿ととり、きのこの里(宿泊)
12月10日(日)
9:00 梅酒特区を学ぶセミナー
東野リキュール製造所 見学
12:30 昼食
13:30 オーガニック生産農家(視察・意見交換)
16:00 徳島空港
16:30 徳島駅

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