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Update on 2017.08.04

学生限定!白川郷ヒト大学〜ローカルワーク編集合宿〜

2017年9月3日(日)〜8日(金)/5泊6日

TURNSでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。


たくさんのご応募ありがとうございました。定員に達したため、募集を締め切らせていただきます。

岐阜県白川村。
世界遺産の白川郷があるエリアで、岐阜県の山間に位置している小さな村。


TURNSでこれまで2回に渡って、白川村の魅力や地域で行われている活動についてご紹介してきました。まだ読んでいない人は、ぜひ読んで見てください!

「面白く生きるヒトの合宿」
「四季を感じながら、暮らしてみる」

1回目は白川郷ヒト大学で行われるヒト大文化祭の第2弾「面白く生きるヒトの合宿」について、2回目は体験住宅「だいだいどころ」について取り上げてきました。

そして、3回目となる今回の内容は…学生限定のローカルワーク編集合宿です。


ローカルワーク編集合宿とは何かというと…
世界遺産である白川郷に滞在して、地域内外のヒトと関わりながら、取材・求人記事の作成まで行うインターンシッププログラムのこと。

具体的には、編集者1名と学生2〜3名のチームを組んで、村内事業所への取材を行い、地域の仕事の魅力を切り取り、記事を作成、そして村のポータルサイトSHIRAKAWA GO AROUNDに記事を掲載するまでの一連の流れを体験してもらうといった内容。

取材〜記事の作成はもちろん、最終的には自分たちで作り上げた記事がポータルサイトで紹介してもらえるなんてなかなかできない貴重な経験ですよね!


ライティングやカメラに興味があるなど、入り口は色々あるかと思いますが、
・就職の節目で、今後の生き方働き方どうしようかなというヒト ・地域活性のプロジェクトなど、新しいことを始めたいなと考えているヒト ・面白いヒトと会いたいヒト・白川郷ヒト大学に関わりたいヒト・世界遺産集落に滞在して、地域課題解決に貢献したいヒト…こんな学生におすすめです!

ああ、自分が学生だったら…。
そう思わずにはいられませんね。

しかも!この取り組みでは大学と連携しての単位取得も可能とのこと。実際に一部の大学では単位有りのインターンシップとして募集しているのだとか。大学だとちょうど夏休み明けくらいの開催時期で授業や単位の取得が気がかりだったと思いますが、単位の心配なく参加できそうです。

文章をかく仕事に興味があるけど、経験がないし…なんて悩んでいたりしたら迷わず参加してほしいです。だって、世界遺産に泊まることができて、地域のヒトとも交流できて、プロのライター・編集者・カメラマンから文章の書き方・写真の撮り方を習うことができて、単位も取れるなんて一石二鳥…いや五鳥くらいはありそうなプログラムだと思います。


今回の募集は学生限定ということで、参加者は大学生〜大学院生。
同じ世代の仲間と一緒に、ライティング・写真の撮り方を学びながら過ごす時間は、間違いなく実り多い有意義な時間になるでしょう!

募集の人数が10名ということですが、なんと早くも半分の応募があり残りの枠が5名しかないそう!!
定員に達してしまう前に、悩んでいるなら早く応募した方がよさそうです!

***

【白川郷ヒト大学HP】
 https://hitodai.wixsite.com/shirakawago
【Facebook】
https://www.facebook.com/shirakawago.human.university/



Information
開催日2017年9月3日(日)〜8日(金)/5泊6日
宿泊合掌家屋 旧花植家/男女別
地図
住所岐阜県大野郡白川村荻町2609
アクセス【公共交通機関】名古屋・金沢・富山・高山(要予約)、高岡(要予約)からバス。
・名古屋〜白川郷バスターミナル:岐阜バス予約センター(tel:058-240-0489)
・金沢〜白川郷バスターミナル:北陸鉄道バス予約センター(tel:076-234-0123)
・富山〜白川郷バスターミナル:富山地方鉄道バスターミナル(tel:076-433-4890)
・高山〜白川郷バスターミナル:濃飛バス(tel:0577-32-1688)
・高岡〜白川郷バスターミナル:加越能バス高岡営業所(0766-21-0748)
【車でお越しの方】
駐車場が限られているため、車でお越しの場合は別途その旨ご連絡ください。個別にご連絡させていただきます。
定員10名
参加費1000円
※交通費及び食費は実費負担です
主催【主催】岐阜県【運営・企画】白川郷ヒト大学・一般社団法人ホワイエ
内容※【持ち物】
・ノートパソコン
・写真が撮れるもの(スマホ・一眼カメラなど)
※ 持ってこれない場合はご相談ください。


Time Schedule
9月3日(日)
14:00 開講 学長挨拶・自己紹介等
15:00 インターンプログラム諸連絡、白川村紹介(座学)他
16:00 白川村案内
17:00 閉講
9月4日(月)
10:00 開講 ライター・カメラマン紹介
11:00 スマホでカメラ教室(座学)
12:00 休憩
13:00 スマホでカメラ教室
14:30 班決め・取材内容確認
17:00 閉講
9月5日(火)6日(水)
終日 取材(班行動)
9月7日(木)8日(金)-午前終日 原稿作成
9月8日(金)12:00 解散
以降、数日間、原稿完成まで校正チームとのメールによるやりとりを実施


Guest & Point
白石達史
2010年に飛騨に移住し、国内外のゲストを案内するサイクリングツアーSATUYAMA EXPERIENCEの立ち上げに尽力。その後、フリーランスの編集者として独立する。自宅の古民家をリノベーションして開放したり、都市と地域の人を繋いだり、地方の新しい暮らしを実践中。何事にもオープンに、より良い社会を作ることを考えています。
桂川融己
ミャンマー在住4年目。岐阜県下呂市出身、33歳。約8年の金融機関での勤務の後、ミャンマー最大手日系向け人材紹介会社に転職。現在はフリーランスとして、日本人向けビジネス誌「MYANMAR BUSINESS PARTNERS」制作にライター兼編集者として携わる。
柴原孝治
岐阜県白川村在住。大阪出身、38歳。9年半のKDDIでの会社生活を経て、地域おこし協力隊として、家族と白川村へ移住。任期中に設立した一般社団法人ホワイエと古民家を自宅兼カフェへ改修した”アオイロ・カフェ”で生活。2児の父。白川郷ヒト大学の学長として村のポータルサイトの運営や合掌造り家屋の管理などの事業を手がける。
江崎浩司/カメラマン
岐阜県生まれ岐阜県育ち。端穂市在住のフリーカメラマン。東京写真専門学校名古屋校(現名古屋ビジュアルアーツ)修了。名古屋のスポーツフォト事務所に所属し、アマチュア中心にJリーグや社会人ラグビーの撮影を経験。それ以外にも、情報誌やブライダルの撮影も経験し、その後独立。フリーになり岐阜を拠点に日本全国、ちょっとだけ海外も撮影範囲に、スポーツ・風景・料理・建築・広告・雑誌・情報誌・WEBと、ロケ撮影中心に幅広く活躍中。

申し込み受付を終了しました。
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