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Update on 2017.08.08

TURNS ご縁カフェ ーみさとばんげ編ー

2017年9月9日(土)

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都会でキャリアを積んできたけれど、これからもずっと東京にいるのかな。
子育ては田舎でしたい、なんてなんとなく考えているけれど、具体的なことは未定。
考えなくてはいけないけれど、結婚もまだだし、出会いもないし・・・これからどうしよう。

そんな風に、結婚や出産、田舎暮らしなど、これからの生き方について考えている。
今回ご紹介するのは、そんな女性たちにお届けしたいイベントです。




福島県の西部、会津地方。
雄大な磐梯山を望む自然豊かなこの地に、会津美里(あいづみさと)町と、会津坂下(あいづばんげ)町があります。東北最古の焼き物である会津本郷焼の窯元が残る会津美里町。越後街道の宿場町として栄え、今も歴史を感じさせる古い町並みが残る会津坂下町。隣接するこの2つの町には、美しい田園風景が広がっています。

田園風景と磐梯山

TURNSご縁カフェ ーみさとばんげ編ー 開催!

今、会津美里町と会津坂下町が手をとり、地元男性と首都圏在住の女性の縁結びの機会を創出するプロジェクトが始まっています。10月14〜15日には、現地にお住いの男性と出会うバスツアー「TURNSご縁ツアー みさと・ばんげ編」を予定しています。
今回、その一環で女性向けのイベント、「TURNSご縁カフェ ーみさとばんげ編ー」を開催することとなりました!

イベントの前半では、2つの町にUターン・Iターンして暮らす女性をゲストに招き、子育ての環境や暮らす上でのメリット・デメリット、周りの方々の結婚事情やパートナーとのこれまでについてなど、女性ならではのトークを繰り広げます。
後半は、TURNSご縁ツアー みさと・ばんげ編のご紹介のほか、「自分磨きワークショップ」を開催。これからのライフプランを考えるためのヒントが得られる時間になっています。

また、イベントの最後にはお酒もご用意してのフリーな交流会を予定。
既婚者の友達や親には相談しにくい将来の悩みなど、同じ悩みを抱える者同士、本音女子トークで盛り上がる…かも??仲良くなった人同士で、ツアーに参加するのも楽しそうですね。

これからの生き方を選ぶ際の何かきっかけになればと思います。
みなさまのご参加お待ちしております!

会津本郷焼の中でも珍しい白磁を作る草春窯の自宅兼ギャラリー。内装はゲストの竹内さんが手がけた

会津坂下町には歴史ある建物が残る。



Information
開催日2017年9月9日(土)
時間17:30〜21:30 (17:00受付開始)
宿泊ターンズコミュニティスペース
地図
住所千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル9階 株式会社第一プログレス内
アクセスJR有楽町駅京橋口を出て正面
定員20名
参加費500円(税込)
主催主催:「みさと・ばんげ」まるごと支援協議会(会津美里町・会津坂下町)・第一プログレス(TURNS) 協力:マリッジパートナーズ
参加方法参加対象:首都圏在住の20〜40代前半の女性


Time Schedule
17:00〜 受付開始
17:30〜18:50 町の紹介・ゲストによるトークセッション
18:50〜19:00 休憩
19:00〜19:45 自分磨きワークショップ
19:45〜20:00 現地ツアーのご紹介
20:10〜21:10  交流会
※内容・時間は変更する場合がございます。


Guest & Point
竹内樹美さん / 建築家
1978年福島県耶麻郡磐梯町生まれ。
進学を機に県外へ転出。10年間栃木県で暮らした後、一級建築士の資格取得後、会津にUターン。
結婚を期に会津美里町に移り住み、自ら設計した事務所「樹ie工房」を開設。
2016年には美里町の女性による情報発信団体「会津美里こらんしょwoman」を立ち上げ、「町民だからこそできる情報発信を」「無理せず楽しく!」をモットーに、飲食店から景色にいたるまで、まちのさまざまな情報を発信している。
福田祐子さん / 酪農家
1969年福島県原町市(現在の南相馬市)生まれ。
酪農を営む家に生まれ、幼い頃から酪農に親しむ。
1991年結婚を機に会津美里町へ。夫婦で福田農場を経営。学校などと連携した教育活動「酪農教育ファーム」としての活動も行っている。
「会津美里こらんしょwoman」のメンバーで、趣味のカメラで撮影した美里町の美しい風景写真を紹介するなど、主にWeb上で町の魅力を発信している。
桑原洋子さん / 会津高砂屋(醸造業)
1970年神奈川県川崎市生まれ。
大学卒業後、東京都で薬剤師として4年間勤務。
1997年、老舗醤油店の跡取りであるご主人・勇さんとの結婚を機に会津坂下町へ移住。
高砂屋の手伝いのほか、余裕があれば薬剤師の仕事も行いながら、現在は幼稚園に通うお子さんの子育てをメインに生活している。
小綿悦子さん / 居酒屋「団らん処小綿家」経営
1973年福島県会津坂下町生まれ。
関東や会津若松市などでの大手飲食チェーンで勤務した後、会津坂下町にUターン。
ご主人の要平さんとともに2017年8月、商店街にある空き店舗を改装し、居酒屋「団らん処小綿家」をオープン。「どんな世代でも気軽に入れるお店作りをしている。
また、2階はイベント等が開催できるスペースとし、人と人との交流が生まれる飲食店を目指している。

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