はじめてみる{ 体験する }
Update on 2017.07.14

四季を感じながら、暮らしてみる。

随時受付中

TURNSでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。


岐阜県の北西部にある白川村。
“白川郷”という呼び名の方がピンと来る人も多いかもしれませんね。


そんな白川村について前回の記事「面白く生きるヒトの合宿」の中では、村でどのような暮らしが営まれ、どのような活動が行われているのかをご紹介させていただきました。

…ちなみに、前回の記事ご覧いただきましたか?
今回の記事は、白川村の魅力を知った上で読んでいただきたいんです!

なので、もうすでにリンクを張っていますが…もう一度張っておきます!
「面白く生きるヒトの合宿」

ここまですれば、読んでいただけたでしょう。

リンク先の記事の中で、白川村の地域おこし協力隊の前盛よもぎさんも話していますが、冬には一面を覆う白い雪、長い冬を終えてやってくる春の新緑の喜び、花が咲き収穫の季節の夏、紅葉に囲まれ多くの祭りが行われる秋…





白川村で営まれている四季を感じる暮らしは、“昔の暮らし方”ではなく、確かに今も続けられている暮らしなんだと実感しました。都会に住む人からするとなんだか“日本昔話”に出てきそうな、魅力的な暮らし方ですよね。


今回は、そんな童話の中に入り込むことができるような、白川村の暮らしを実際に体験することができる体験住宅「だいだいどころ」のご紹介。


だいだいどころは、もともとは空き家だった一軒家をリノベーションして作られた家です。外観からするとただの古民家のようですが、中に入ると…




  ▲水周りもきれい!

このようにきれいにリノベーションされ、おしゃれな内装です。そして、この家の顔ともいえる大きなダイニングキッチン。さらに家電や食器、布団など生活に必要な基本的なものはそろっているという、至れり尽くせりな環境。ただ、白川村では日常生活を送るには車がないとかなり不便なので、滞在する際は自家用車かレンタカーで訪れるのが良さそうです。

ちなみに、滞在期間中に希望があれば、地域おこし協力隊の方が村内を案内してくれるよう。個人ではなかなか見学しにくい小さな集落や空き家、村の公共施設など、地域で暮らす住民ならではの生活者目線で村を見学できます。


雪に覆われた白川村を訪れたければ冬に、木々が色づき祭りで村が賑わう時期に訪れたければ秋に。せっかくの機会なので、白川村の四季を感じられる時期に訪れてみるのがいいかもしれません。


ここで気になるのが、体験住宅の周辺環境。

施設のある場所は、世界遺産集落となっている荻町から車で15分ほど南に位置する平瀬集落。


平瀬温泉と称され、温泉地として知られている地域です。
冬に訪れて一面真っ白の白川村を堪能した後に、温泉に入って一日の疲れを癒やす…

想像しただけでも、贅沢な一日であることは間違いなさそうです。
街道沿いには、古民家を活用したゲストハウスや移住者がオープンさせたカフェや蕎麦屋などもあります。

最後に、実際に白川村で暮らす、地域おこし協力隊の石井直記さんに白川村で暮らすということについてお話を伺いました。

「都会では、非日常的に感じることが日常…という環境です。例えば、登山や釣り、ウィンタースポーツがすぐにできたり…。逆に、街の便利な暮らしからすると、お店もたくさんあるわけじゃないので、不便さはあります。コンビニやスーパーも一軒ずつしかありません。

それでも、白川村では自然に寄り添った暮らし、人の繋がり、都市部ではなくなりつつある生活がここでは当たり前のように営まれています。だいだいどころの滞在を通して、白川村の暮らしの一端を体感してもらえればと思います。」


***

自然に寄り添うということは、冬の豪雪など厳しい自然環境とも向き合うことになるということ。それでも白川村で、人と人の繋がり、人と自然の繋がりを感じながら暮らす日々はとても魅力的に感じます。

むしろ、厳しい自然環境だからこそ、冬が明けた春の喜びや、野菜が収穫され川の冷たさを感じる夏など、四季の魅力をを楽しむことができるのではないかと思います。

地域の魅力というものはなかなか文章だけでは伝えきれませんが、興味が湧いてきたのなら、まず体験住宅だいだいどころで白川村の暮らしを体験してみてはいかがでしょうか。



Information
開催日随時受付中
宿泊白川村暮らし体験住宅 だいだいどころ
地図
住所岐阜県大野郡白川村御母衣315-1
参加費1週間:15,000円/2週間:25,000円/4週間:40,000円(すべて税込)
※水光熱費不要、暖房費(灯油)は実費精算となります。
内容■対象者:白川村での暮らし体験や移住に興味のある家族世帯
 ※滞在中の様子の取材・撮影に応じて頂ける方(白川村広報誌にて掲載予定)

■住宅設備
構 造:木造2階
間 取:2LDK、浴室、トイレ
設 備:インターネット(Wi-Fi)、洗濯機、冷蔵庫、暖房器具、テレビ、各種調理器具・食器、炊飯器、電子レンジ、掃除機、ドライヤー、布団(5組)

■その他、注意事項
暮らしそのものを体験していただくため、滞在にかかる一切のサービスは致しません。滞在中の食事、ゴミ捨て、掃除などは各自で行って頂きます。
(ペット不可/利用料は災害等による特別な理由を除いて還付不可)

※日常生活を送るには車がないとかなり不便です。(最寄りのスーパ―、コンビニまで車で約15分)自家用車で来ていただくことをお勧めします。
参加方法下記問い合わせ先まで直接ご連絡ください。

※連絡をお受け次第、空き状況に応じて日時等を調整させていただきます。質問・ご不明な点など、お気軽にお問合せください。
お問い合わせ先白川村地域おこし協力隊 担当:石井

E-mail:shirakawa.kyouryokutai★gmail.com(★→@に変えてお送りください)
電話:05769-5-2180(南部地区文化会館)/担当直通:090-1279-0400

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