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Update on 2017.07.13

佐賀の「食」と暮らしに触れる

2017年8月5日(土) @ ふるさと回帰支援センター セミナールームB

TURNSでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。


九州地方の北西に位置する佐賀県。

日本全国様々な食文化がありますが、佐賀県にはどのような美味しい食べ物があるかご存知でしょうか?

実は佐賀県は食通をうならせる食材の宝庫で、クオリティの高さが人気を集めています。そんな佐賀県の「食」と「暮らし」に触れるイベントが2017年8月5日(土)に東京で開催されます。
そこで、イベントに先立って佐賀県の“食”の一部をご紹介します。




佐賀県には、高級ブランド牛として知られる「佐賀牛」など、全国的に知られる食材もあり、食通たちをうならせるような「食」があふれています。

写真提供:佐賀県観光連盟


かつて鎖国が行われていた時代に唯一の貿易港であった長崎から本州へと砂糖を運んだ長崎街道は「シュガーロード」として栄えました。そして砂糖だけでなく菓子づくりの技術も同時に伝わってきたため、佐賀県西部には多くの銘菓が生まれたということです。

写真提供:佐賀県観光連盟


霧深い山々に囲まれた盆地で、澄んだ空気と清らかな水に恵まれた嬉野は、お茶栽培にとても適しています。そんな嬉野茶は香りがとてもよく、まろやかな喉ごしです

写真提供:佐賀県観光連盟


日本海に面する佐賀県では様々な魚介類が、玄界灘から水揚げされます。玄界灘には暖流の対馬海流が流れているため、様々な種類のイカが水揚げされることで有名です。そのため「イカの活造り」が生まれた地としても知られています。

写真提供:佐賀県観光連盟


***

イベントでは、ゲスト2名を招いて、食を通した佐賀暮らしの魅力を熱く語っていただきます。
1人目が、大学入学を機に鳥取より佐賀に移住してきた岡垣貴憲さん。


岡垣さんは、佐賀市内の調剤薬局で販促物やWebのデザインなどを行う傍ら、副業で夜のみ営業する「夜のあんこ屋よなよな」を営業しています。お店には、佐賀県内だけでなく、熊本や福岡など遠方からのお客さんも増えてきているとのことです。岡垣さんは佐賀県の魅力について、都会とは違ってのんびりとした田舎まちだけど、福岡市など都会にもすぐに行ける“いいとこ取り”な地域性は、非常に住み良いまちです、と話します。岡垣さんからは、そんな佐賀の魅力と働き方などについてもお話いただきます。

2人目が、嬉野茶の生産を勉強しつつ、小売や喫茶の新しいスタイルを日々模索する長崎より移り住んだ松田二郎さん。


「おもてなし」の精神を勉強するために、まずはお茶を知りたいと思い、嬉野の農家を訪ねたのが始まりだったそう。気づけばお茶の持つその潜在能力に強く惹かれ、お茶の世界にのめり込んでいったと言います。嬉野にたくさんある温泉宿、肥前吉田焼、嬉野茶…など何百年と受け継がれる歴史的伝統文化がたくさんあり、地域には外の人にもその魅力を知ってもらいたいと思っている人がたくさんいる、ということも魅力だと松田さんは感じるそうです。
お茶以外にも様々なイベントを行う松田さん。移住者として感じる佐賀県の魅力についてもお話いただきます。

***

会場では、松田さんによるお茶のデモンストレーションのほか、岡垣さんお手製の絶品あんこスイーツや、嬉野茶をいただきながらゲストの方と交流していただきます。まずは佐賀県について知る入り口として、食を通じた佐賀のよさを体感しませんか?

さらに!今回のイベントの後には実際に現地に訪れて、佐賀県の食に触れていただくツアーも開催予定となっています!ゲストのお二人のお店も訪問予定ですので、事前にイベントに参加して佐賀の魅力について勉強してみるのもいいかもしれません。ツアーの日程などは、また決まり次第追ってお知らせいたします!



Information
開催日2017年8月5日(土)
時間17:00〜19:00 受付開始16:30〜
会場ふるさと回帰支援センター セミナールームB
地図
住所東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F
アクセス有楽町駅 徒歩1分
定員30名
参加費無料
主催佐賀県
内容・佐賀県について紹介
・ゲストの自己紹介
・トークセッション
【岡垣さん】お店を始めたいきさつや、二足のわらじでの働き方について…
【松田さん】嬉野茶農家になったいきさつ、新しいお茶の楽しみ方の活動など…
※お二人共通で、佐賀での暮らしや佐賀の「食」に関して感じること、あんこ・お茶の魅力など…
・交流会、嬉野茶のデモンストレーション
あんこスイーツと嬉野茶をいただきながらゲスト・参加者で交流
・アンケート記入
参加方法こちらの応募フォームよりご応募ください。
http://f.msgs.jp/webapp/form/14710_utv_193/index.do
お問い合わせ先佐賀の「食」と暮らしに触れる事務局(ラブエフエム国際放送株式会社)
担当:荒牧、小川
tel: 092-734-5462
※営業時間が平日10:00〜18:00となりますので、ご連絡は営業時間内にお願いいたします。


Guest & Point
岡垣貴憲さん
大学入学を機に鳥取より移り住んで以来、佐賀在住。卒業後、様々な会社で、広告・パッケージ・Web等のデザイン制作、イベントや販促等の企画、マーケティング、販売業務、健康食品の商品企画、海外勤務などの、多種多様な仕事を対応してきた、何でもやりたがりの器用貧乏。現在、会社員として佐賀市内の某調剤薬局にて、販促物やWebのデザインなどを行う傍ら、副業で夜のみ営業する飲食店「夜のあんこ屋よなよな」を営業し、夜のあんこライフを楽しむ。
松田二郎さん
2年前。日本人の持つ、いわゆる「おもてなし」を勉強するために先ずはお茶を知りたいと思い、嬉野の農家を訪ねたのが始まりだった。気づけばお茶の持つその潜在能力に強く惹かれ、お茶の世界にのめり込んでいった。お茶農家に師事して約一年。お茶を知るごとに湧き出てくるその可能性を確信してきた。農業は体力的にきつい時もあるが、広大な茶畑でいくら大声で叫んでも誰も返事してくれないので、一時的に世界を支配した気分になって楽しい。

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