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Update on 2017.07.10

秋田暮らしを感じる・楽しむ「アキタライフカフェ」

2017年7月22日(土) @ いいオフィス

きっと見つかる、あなたの「アキタライフ」!


これからの生き方を考える時に、皆さんはどんな暮らしを送りたいですか?

「子供と一緒に、豊かな食と自然に恵まれた場所で、のびのび暮らしたい」
「移住して、自分でナリワイを作るのもありかもしれない」
「里山に囲まれて、温泉を楽しみながらゆっくりのんびり暮らしたい」

そんなイメージを持っているなら、7月22日(土)に開催される秋田県のイベント、「アキタライフカフェ」に遊びに来ませんか?

一口に「秋田暮らし」と言っても、地域によって個性は様々。

今回は、北鹿地域(かづのclassy)、五城目町(ドチャベンジャーズ)、湯沢市(地域力ワークスやまもり)から、先輩移住者の3団体が一堂に集結!
秋田の食を囲みながら楽しいトークを繰り広げ、“アキタライフ”の魅力に触れるイベントを開催します!


「アキタライフ」の選択肢。3つの「エリア×テーマ」


鹿角りんごの果樹園(佐藤秀果園)で働く皆さん

豊かな自然がもたらす、安心安全な食のまち・北鹿地域

秋田県の北東部に位置する、北秋田市、鹿角(かづの)市、大館(おおだて)市、小坂(こさか)町、これらの地区はまとめて北鹿(ほくろく)地区と呼ばれています。
秋田名物きりたんぽや、かづの北限の桃、かづの牛、中山なし、桃豚、小公子(ワイン用葡萄)など、豊富な農産物に恵まれています。

中でも鹿角市では今、子育て世代を中心とした移住者が増えています。
そうした移住者たちのサポートを担うのは、NPO法人かづのclassy(クラッシィ)
移住コンシェルジュとして活動する地域おこし協力隊を中心に、移住のサポートを行っています。
2年間の移住サポート実績は、なんと75人!

かづのclassyの「classy」とは英語で「上質な」等の意味があり、暮らしと掛けて、“上質な暮らし”という意味が込められています。

そんなかづのclassyがオススメする、鹿角の食の魅力とは?
また、食を通じた子育てと仕事についても探っていきます。





インキュベーションオフィス「BABAME BASE」から望む町のシンボル・森山

人口1万人弱の小さな町・五城目にじわじわ集まる移住者たち

秋田市から車で40分の五城目町。
今この町では、「クリエイティブな田舎」としての魅力に惹かれ、移住する人が増えています。

廃校を活用したシェアオフィスを中心に、個性的なローカルビジネスが集い、
移住者と地元住民が連携し、地域資源を活かした新しい取り組みが続々と生まれています。

それらを第一線で推進しているのは、”田舎ならではのかっこいい生き方・働き方”を追求するドチャベンジャーズ。
「ドチャベン」とは、土着ベンチャー、地域に根ざしたベンチャー・起業家を指します。

その土地らしさと自分らしさを掛け合わせた“ナリワイ”の数々は、五城目町でどのように生み出されているのでしょうか?






自宅に温泉!?湯沢で農山村暮らし

小野小町生誕の地として知られる秋田美人の里、湯沢市。
宮城県境に近い秋ノ宮地区には、秋田最古と伝えられる温泉地があり、自宅に温泉を引いている民家が数多くあります。
ここ秋ノ宮地区は、雄大な山並みや豊かな樹々と自然に囲まれた環境が、マタギ(狩猟)の見習いや、
イチゴ農家、趣味を生かして開業された方などの移住者たちを呼び寄せています。
秋ノ宮地区で空き家の整備や移住者のサポートをしている団体・地域力ワークスやまもりからは、 自宅で温泉を満喫したり、どこまでも広がる大自然を眺めながら家庭菜園を楽しんだりなど、ゆったりとした農山村暮らしの醍醐味を教えていただきます。





この機会に、移住経験者の先輩たちに、移住に関する不安のあれこれもぜひ相談してみてください。
「移住はなんとなく気になる…」「秋田ってよく分からない…」なんて方も大歓迎です!

まずはアキタライフに楽しく触れてみませんか?


参加する


\関連記事/

温泉を活かした暮らしをつくる。秋ノ宮温泉郷での挑戦。
 
「食」が「職」になる。移住希望者が絶えない鹿角市のイマを探る



Information
開催日2017年7月22日(土)
時間14:00〜17:30 (13:30開場)
会場いいオフィス
地図
住所〒110-0015 東京都台東区東上野2-18-7 共同ビル 3F(株式会社LIG)
アクセス上野駅の地下3番出口を出て、そのまま昭和通り沿いに直進。
宝くじ売り場があるビルの3階です。
定員50人
参加費500円
主催秋田県・第一プログレス(TURNS)
内容・“秋田へ行ってきました!”レポート
・移住者3団体によるプレゼンテーション
・トークセッション
・クイズタイム
・交流会(秋田の地酒や軽食を囲んでのフリートーク)


Guest & Point
木村 芳兼(鹿角市)
かづのclassy 理事長
1978年神奈川生まれ。
2015年7月1日から移住コンシェルジュに着任。
アウトドアウェアメーカーで勤務。2009年に鹿角市出身の妻と結婚し、季節ごとに訪れるたびに鹿角市の自然の豊かさに魅了され移住を決意。
趣味は登山・スノーボードが好きで休日は子供と遊ぶことが多い。
早川 航(鹿角市)
かづのclassy 副理事長
1979年仙台生まれ。
2015年7月1日から移住コンシェルジュに着任。
職歴は、飲食、サービス、人材、建設等々。 職種は、現場、営業、業務、総務、経営管理等々、転々として今は鹿角で「稼ぐ農家」をプロデュースするために奔走中。娘のオモチャはトラクター。

松村 託磨(鹿角市)
かづのclassy 副理事長
1985年大阪生まれ。
2015年9月1日から移住コンシェルジュに着任。前職は営業。
2016年のドチャベンに出場し、鹿角の食と趣味の燻製を掛け合わせたビジネスプランを発表。
実現するべく、燻製ボーイとしても活動中。

松村 菜摘(鹿角市)
かづのclassy 事務局長
1993年大阪生まれの大阪育ち。
2015年9月1日から移住コンシェルジュに着任。前職はアパレル販売。
鹿角には縁もゆかりも無かったが、住んでみてよかったと思う点は、地域の方がとても親切で都会にはなかった”ほど良い”人の繋がりができたこと。
普段イベントなどが無い時は、猫と戯れたり映画鑑賞などをして過ごしている。
竹内健二(五城目町)
ドチャベンジャーズ代表
神奈川県横浜市生まれ。
企業向けの社員教育や組織活性化のコンサルティング等を手掛ける(株)ラウンドテーブルの代表。妻と4人の男の子と共に2014年に鎌倉から秋田市へ移住。その後2015年8月に五城目の奥地・恋地集落の一軒家に移り住み、集落の平均年齢の低減に大きく貢献。わんぱくな子どもたちは里山に野放しにされてきたおかげで地元の子どもたちよりも体幹が強い。
秋元悠史(五城目町)
ドチャベンジャーズ事務局長
秋田県大仙市神宮寺生まれ。
2016年3月まで島根県の離島・海士町(あまちょう)で高校魅力化プロジェクトに参画。秋田へのUターンを考え始めた頃に、続々と知り合いが関わり始めた五城目町に引き寄せられるように移住。
現在、週の半分は(株)ウェブインパクトの社員として働き、残りは個人として仕事を組み合わせながら、これからの田舎に求められる新しい働き方を模索中。
柴田 裕(湯沢市)
地域力ワークスやまもり・事務局長
1970年、秋田県生まれ。
平成の大合併を機に、人口の割に地域との関係が希薄になった市役所を退職。
地域で活動する住民の立場から、確実に限界集落へと邁進しているふるさとに何か出来ないものかと、一般社団法人地域力ワークスやまもりを設立しツアー企画や体験交流プログラムの提供、登山道の維持、農泊、移住など地域課題の緩和・解決に挑戦している。

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