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Update on 2017.03.29

さつま町暮らしを体験する「さつま体験宿」

6月3日(土)〜6月5日(月)2泊3日

TURNSでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。


温泉 伝統工芸 ホタル。自然とともに暮らせるまち さつま町へ来っみやんせ!



鹿児島県北西部に位置するさつま町。標高1067メートルの紫尾山しびさんをはじめする山々に囲まれた緑豊かな地で、町の中心を流れる「川内せんだい川」両岸を数百万匹のホタルが飛び交う様子は、さつま町を代表する風景です。

自然豊かな環境は「食」の恵みももたらしてくれます。
例えば、食味ランキングで特Aと評価をされる良質な「お米」や、日本一早く出荷される「タケノコ」、国産和牛の源流でもある「黒毛和牛」など、全国から高い評価を得る食材の宝庫になっています。

さつま町は温泉も豊富。紫尾神社拝殿下に源泉を持つことから神の湯と呼ばれる「紫尾温泉」、江戸時代から続く「宮之城温泉」など、古くから温泉地としても親しまれてきました。
町内には25か所の温泉をもち、温泉旅館などの宿泊施設以外にも、1回300円以下の温泉施設が多数あります。これらの施設は全て天然温泉。温泉に入ってから仕事に向かう方や、毎日温泉に通う常連客も多く、まさに「温泉を身近に感じられる環境」となっています。


また、さつま町は伝統工芸もさかんな町です。
さつま町には「薩摩切子」、「竹工芸」、「鶴田和紙(手漉き和紙)」の3つの伝統工芸があり、これらはすべて「鹿児島県伝統的工芸品」に指定されております。

薩摩切子
江戸時代,薩摩藩の貿易商品として輸出され,開発された薩摩切子は,薩摩藩に縁の深い我が町でも復元され,高い技術力が要求される「薩摩黒切子」など、工房内には豊富な薩摩切子が眩いばかりに輝いています。


和紙職人
かつて薩摩藩では,所得向上を図るために藩をあげて和紙づくりを推奨していました。さつま町でも,和紙は農家の冬仕事として戦後しばらくは定着していましたが,現在は1世帯が「鶴田和紙」として,手漉き和紙の伝統を引き継いでいます


そんなさつま町の魅力や、さつま町での日常生活を体験できる滞在施設として、2017年4月1日より「さつま体験宿ハウスがオープンします。

さつま体験宿ハウスは、スーパーやコンビニ、教育機関などからも近い場所にあるので、「いなか暮らしには興味あるけど、ある程度は利便性が良いところ」に移住を希望される方にとって、生活しやすい環境にあります。
施設内には、日常生活に必要な家具・家電一式、FREE Wi-Fiも完備。快適な環境を提供しながら、移住希望者の幅広いニーズに対応しています。
また、さつま体験宿ハウスに滞在される方には、町の担当者が、おすすめスポットや各種体験のご紹介など、ご利用者のニーズに応じてご案内いたします。移住をお考えの方は、まずはさつま体験宿ハウスで「さつま町ならでは」の暮らしを体験してみませんか?
さつま体験宿に滞在しながら、移住後の田舎暮らしを具体的にイメージしてみてはいかがでしょう。

さつま体験宿ハウス

場  所:〒895-1803
鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地2030
提供戸数:2戸3LDK(1階,2階 各1戸)駐車場あり
利用期間:1泊~最大30泊
利用料金:2,000円~500円/泊(利用日数により異なる)
設  備:家具・家電・自炊用品・水洗トイレ・浴室・Wi-Fi(寝具は利用者が持ち込むか有料レンタル)
予約方法:90日前より電話受付(0996-53-1111)またはWEB受付

担当者コメント
さつま町は鹿児島空港から車で約40分、県都鹿児島市からは約70分と比較的アクセスに恵まれており、都市部からほど良く離れた町です。
安心・安全な食生活をはじめ、自然公園などを通じた教育など、伸び伸びとした環境で子育てを行うことができます。
移住希望者の個々のニーズに応じてまちのご案内を行っていますので、さつま体験宿ハウスでゆっくりと過ごしながら「移住」について考えてみませんか?



さつま暮らしを丸ごと体験!!「さつま暮らし体験ツアー」を開催!


さつま体験宿ハウスや農家民宿に宿泊しながら、さつま町の魅力を知ることができる「さつま暮らし体験ツアー」が、6月3日(土)〜6月5日(月)の2泊3日で開催されます。
羽田-鹿児島間の往復航空券が付いたお得なツアーです。さつま町への移住をご検討中の方、この機会にぜひご参加ください。

※体験メニューに一部変更がございます。



Information
開催日6月3日(土)〜6月5日(月)2泊3日
宿泊(1泊目)農家民宿(2泊目)さつま体験宿ハウス ※どちらも相部屋となります。
地図
住所鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地2030
定員8名
参加費10,000円
往復航空券代、宿泊費、食事代、各種体験費用込
主催さつま町役場 企業誘致対策室 移住・定住担当
内容(1日目)
ソラシドエア73便(10:00-11:50)で 東京(羽田空港)から鹿児島へ
昼食:観音滝名物「ソーメン流し」
薩摩切子工房の見学とカットガラス体験
新日本百名湯「紫尾温泉」でご入浴
夕食:Iターンご夫婦が営む農家民宿で郷土料理と芋焼酎を楽しむ夕べ
宿泊:農家民宿

(2日目)
朝食:農家民宿の朝ごはん
季節野菜の収穫体験 イベント「川内川鮎まつり」に参加
昼食:鮎の塩焼き,黒毛和牛たけのこ丼
職人に学ぶ「竹製品づくり」を体験
夕食:移住者や青年経営者とのBBQ交流
ホタル舟に乗って幻想的な世界へ
宿泊:移住体験ハウス

(3日目)
朝食:かごしまのちょっとした朝ごはん
さつま町で暮らすには?暮らしに必要なスポットへ行ってみよう!
昼食:移住者の営むレストランでランチ&オーナーとフリートーク
ツアー解散式
ソラシドエア78便(15:40-17:20)で 鹿児島から東京(羽田空港)へ
お問い合わせ先さつま町役場 企業誘致対策室 移住・定住担当
住所 〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565-2
電話 0996-53-1111
FAX 0996-52-3514

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