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Update on 2016.11.07

瀬戸内の海と、歴史ある街並みに暮らす「TURNSカフェくらしき」

2016年12月10日(土) @ TURNSコミュニティスペース

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岡山の観光地としても有名な倉敷市。

古い街並みが残る美観地区は、今でも懐かしさと景観が保たれており
多くの人が訪れています。

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“晴れの国、岡山”のキャッチコピーもあるほど
晴れに恵まれる岡山県は、移住候補地としても人気の高い県。
暮らしやすさや、子育て環境のよさなどから
家族連れで移住するひとも多い地域です。
その中でも、知名度もあり注目されているのが倉敷市です。

その倉敷に、根をおろし、暮らしている人たちがいます。

古くからの街並みや文化を大切にしながら
この街で暮らす人たちは、それぞれの生きるペースを保っています。

ゲストハウスや、お店を開くひとも多く、洗練された美術館などアートな場所があったり
日本の文化も色濃く残っていることから
「クリエイティブなことができる」「叶えたかった暮らし方が実現できる」という声も聞かれます。

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ゲストの一人、山田千裕さんもその一人。
古民家を再生した一棟貸しの宿「Barbizon」で女将をしており
倉敷だからこそ、手仕事にも目覚め、機織りを続けているといいます。

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また、倉敷市は、もう一つの顔があります。

海沿いの児島地区です。

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ジーンズでも有名な児島地区では、瀬戸内海に面した瀬戸大橋の起点でもあります。
穏やかな海を見渡しながら
平和で穏やかな暮らしを実現している人たちがいます。

この海沿いで暮らすゲストは、設計士の山口晋作さん。
独立を機に、児島へUターンしました。

港町だからこそ、地域で子どもを見守ってくれる環境に安心感を感じています。
また、児島を拠点に住宅の建築設計を数多く手がけています。

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そんな、街中と海沿いの倉敷。
交通アクセスや医療など、暮らしやすい都市機能も充実しており
仕事と暮らしの両立もができる地域です。

2つの暮らしを知る「TURNSカフェくらしき」を開催します。

ぜひ、実現したい暮らしに一歩、近づいてみませんか?



Information
開催日2016年12月10日(土)
時間13:30〜(受付13:00)
会場TURNSコミュニティスペース
地図
住所千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル9階(第一プログレス内)
アクセスJR「有楽町」駅より徒歩1分
参加費500円
主催倉敷市
内容1.倉敷市の紹介
2.倉敷在住のゲストによるトーク
3.地元の軽食を堪能
4.テーブルトーク、懇親会


Guest & Point
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山田千裕さん(バルビゾン)
新潟県出身。千葉県で働いていた2011年に旅行で倉敷を訪れ、町の魅力を知る。2012年に移住。2015年9月にオープンした新古民家再生空間「Barbizon(バルビゾン)」の女将になる。
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山口晋作さん(ヤマグチ建築デザイン代表)
倉敷市出身。愛知県から地元の倉敷市へUターンし、2008年6月に現在暮らす児島地区へ。クリエイターずラウンジ理事、吹上美術館の運営監督も務める。
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山本麻希さん(björn スタッフ)
倉敷にあるギャラリー+雑貨+食堂「björn(ビョルン)」スタッフ。
björnは、岡山県倉敷市と千葉のおゆみ野にある手造りのちいさなお店。企画展や教室、美味しいものの出店や手づくり市なども開催している。
また、ぬいぐるみやアクセサリー、イラストなども製作。主に小さいものを制作する作家として活動中。

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