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Update on 2016.10.14

歴史ある神秘的なまちで、新たな暮らしを発見。「TURNSカフェ大分県国東市」

10月29日(土) @ 第一プログレス TURNSコミュニティスペース

大分県国東(くにさき)市は、1300年という歴史ある町。


八幡信仰や修験道、古代仏教が習合して形成された独特の「六郷満山文化」が根付いており、
「ケベス祭り」と呼ばれる奇祭や、地域に点在する寺院や神社の数々など、町のあちこちでその文化や信仰が感じられる神秘的な場所です。

(国東市についての紹介はこちらも→http://www.turns.jp/read/2709)


そんな国東市では、神秘的なまちの空気感や歴史文化に魅かれて、アーティストや伝統文化を継承したい人など、移住者が少しずつ増えています。

今回は、そんな国東市を舞台に活躍する3名のゲストをお呼びして、国東での暮らしや仕事、人々の関わり方などをお伺いしていきます。

アーティストとして活動する拠点が欲しい方、家族で移住できる温かい地域を探している方など、少しでも気になった方はぜひご参加ください!


内容
1.国東市ってどんなところ?
三河市長よりじきじきに国東市のご紹介をします!!

2.ゲストトークセッション
国東市でアーティストとして活動する小野さん・岡さんご夫妻と、お二人が移住する際にサポートをしてくれた中野さんの3名をお呼びし、国東での暮らしについて語っていただきます。

3.ゲストと参加者のクロストーク
ゲストも混ざってテーブルごとにみんなでトーク!リアルな移住の話をお伺いします。

4.交流会



Information
開催日10月29日(土)
時間13:00〜16:00
会場第一プログレス TURNSコミュニティスペース
地図
住所東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル9F
アクセスJR 有楽町駅より徒歩0分
参加費無料


Guest & Point
011
よつめ染布舎 小野 豊一さん
広島で代々続く染め物屋に生まれた小野さん。機械化が進んでいた染め物を見つめながら、もっと暮らしに寄り添う作品づくりがしたいと思い、2014年に「よつめ染布舎」として活動をスタート。その後、国東市の神秘的な空気や歴史に惹かれ、2015年に奥さんの岡さんと一緒に拠点を国東市に移し、ギャラリー兼工房、住居を「すずめ草」として名付ける。布だけでなく、グッズや洋服、グラフィックデザインの仕事なども行い、国東に由来する作品なども製作している。
02
美器 岡 美希さん
広島出身。陶芸家として国内外で活躍中。夫である小野さんと一緒に国東市へ移住。器だけにとどまらず、壁絵や舞台幕など、多方面でアートな作品づくりに勤しんでいる。小さい頃からニワトリ好きだった岡さんは、移住してから初めて卵から雛をかえす経験もでき、自然と共にある暮らしをしながら子育ても楽しんでいる。
03
陶器・ガラス工房「ラ・パロマ」代表 中野 伸哉さん
福岡県出身。東京・シドニーでイラストレーターとして活躍。知的障がいのある息子さんが好きな粘土で陶芸活動をするため、1999年に国東半島に家族3人で移住。国見町に陶器・ガラス工房「ラ・パロマ」をオープン。本業であるイラストレーターとして東京の仕事も続けながら、大分県内外の商品プロデュースや企業・行政へのプロデュースアドバイザー等の仕事など多岐に渡って活動している。
04
ファシリテーター:大塚 眞さん 株式会社toiz 取締役副社長
神奈川県横浜市出身。法政大学人間学部在学時、東日本大震災復興支援活動を経て、地域プロモーション事業を主軸とした「株式会社toiz」を起業。
空き家を活用した「ゲストハウスAgetry」の運営を開始し、2012年3月に神奈川県から静岡県伊豆市へ移住。自身の移住経験を活かし、イベント、ワークショップ、セミナーなど多様なファシリテーター、司会業を務める。
2015年4月には新潟県十日町市に支社を設立。十日町市地域情報発信サイトにて、市民ライター「さと記者」を組織。活動拠点を一つの場に設けずに「地域の魅力発信」というテーマを軸に、都市と地方の距離を縮めるファシリテーターとしても活動範囲を広げている。

申し込み受付を終了しました。
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