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Update on 2016.09.14

ニア東京。大地に根付き、秘境で暮らす「TURNSカフェさいはら」

2016年10月13日 @ TURNSコミュニティスペース

東京から電車で1時間半。
山梨県の玄関口、上野原。
上野原の山奥にある西原地区にも
独特な暮らしを営む人々がいます。

昔ながらの力強い里山暮らし。
傾斜地ならではの小さな農業、雑穀文化。
地域がひとつになって営む暮らし。

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傾斜地では、田植えができず
かつて麦や粟などの雑穀を育て暮らしてきました。
今、話題となっているスーパーフードのキヌア
この古くからの雑穀文化の地で育てられようとしています。

山を越え、車を走らせていくと
点在する集落には
生きる力そのものを身につけ
たくましく、支え合いながら生きる暮らしがありました。

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雑穀や、在来種、農的暮らしに興味がある人なら
この地域に残るものを今につなげている地元の方々から
教えてもらえる機会もあります。

最近は、ゲストハウスが建設中だったり
ハープの職人が移り住んで工房を開いたり
昔ながらの手仕事を学びたいと通う人や移住者が現れたりと
地域に根付きながら新しい生き方をする動きも生まれています。

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また、東京からのアクセスがよいので
車と電車を使えば、東京との二拠点居住も可能な地域です。

東京からいちばん近い秘境とも言われる上野原市・西原。

そのディーブで、個性的な地を
覗いてみませんか?



Information
開催日2016年10月13日
時間19:00〜21:00
会場TURNSコミュニティスペース
地図
住所千代田区有楽町2-10-1東京交通会館9F(第一プログレス内)
アクセスJR「有楽町」駅 徒歩1分
参加費500円
主催NPO法人さいはら
内容1、上野原市・西原の紹介
2、ゲストトーク
3、トークセッション
4 クロストーク(テーブルごとにゲスト・市担当者とディスカッション)
5、質疑応答、テーブルごとの話をシェア
6、11月はたけっとまーけっとの紹介
7、アンケート記入
8、終了


Guest & Point
taro
冨澤太郎さん(やまはた農園)
1985年横浜生まれ。山梨県上野原市西原地区で実施されている都市農村交流プログラム「しごと塾さいはら」への参加がきっかけとなり、2013年3月に同地区に移住。地域の方から昔ながらの農法や暮らしの知恵を学び、自然の中で生きる技を身につけようと修行中。2014年5月より青年就農給付金(経営開始型)を受けはじめ、高齢化・過疎化が進む山間地における農業の形を模索している。
osada
長田容子さん(西原ife体験塾)
1983年北海道札幌市生まれ。親の転勤で東日本を中心に転校を繰り返しながら育つ中で、いつか自分の拠点を持つことを夢見る。23歳の時に上野原市西原に出会い、その一年後、念願の古民家暮らしを始める。まちとむらをつなぐお祭り「はたけっとまーけっと」を企画、運営する中、手伝いをしてくれていた地元男性と25歳の年の差結婚。現在NPO法人さいはらの理事兼移住コーディネーターを担当。また、農家民宿「西原ife体験宿したで」を開業を予定している。
sakagami
坂上玲子さん(しごと塾さいはら)
神奈川県在住。山梨県上野原市西原で、都市農山漁村交流プログラム「しごと塾さいはら」スタッフ。西原地区に残る手しごとを「学ぶ・手伝う・伝える」をモットーに、「まち」と「むら」の相互交流を図りながら、月に一度西原を訪れ、在来の大豆やそばを育て、そば打ちや味噌づくりをはじめ、お茶づくりや竹カゴ編みなど、数々の「手しごと」体験するプログラムを実施。「真の豊かさ」を考えるきっかけ作りをしている。

申し込み受付を終了しました。
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