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Update on 2016.08.22

豊かな自然とおいしい食べ物、ほがらかな住民のまち北秋田

2016年9月18日(日) @ TURNSコミュニティスペース

深緑の森林に囲まれた自然豊かな秋田県北秋田市は人口約3万4000人。その40%が高齢者というこの地域に、自然環境とゆったりした暮らしに魅せられて移住する若者が増えてきました。

5人の子どもをもつお父さんが選んだ町、北秋田。子育て環境を選ぶ上で最も重視した点は、思いっきり空気が吸えて食べ物も安全で、安心して暮らせることでした。

北秋田市の地域おこし協力隊は、昨年の「TURNSカフェあきた」の参加者でした。インターネットを通じて北秋田市の情報発信をされています。

ファシリテーターは、トラ男やシェアビレッジでお馴染みの武田昌大さん。彼もまた北秋田の出身で、いまや全国に秋田の魅力を伝える伝道師

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今回はそんな「北秋田」の良さを体感している3人のゲストをお呼びして、
北秋田の魅力を語り、交流を楽しみます。

子育て中で移住を考えている方、
地域おこし協力隊に興味のある方、
秋田での生活に興味のある方など、ぜひぜひお越しください!!



Information
開催日2016年9月18日(日)
時間13:00〜15:30 ※イベント終了後、懇親会!
会場TURNSコミュニティスペース
地図
住所千代田区有楽町2-10-1東京交通会館9F(第一プログレス内)
アクセスJR「有楽町」駅 徒歩1分
定員40名 ※先着順
参加費500円
※当日、受付にてお支払ください。
内容13:00〜 アイスブレイク&北秋田市の紹介
13:15〜 北秋田へ移住した人達によるトークセッション
(休憩)
14:15〜 テーブルごとにテーマ別トーク(住まい、仕事、生活等) 
15:15〜 閉会挨拶、写真撮影

15:30~ 北秋田の食材を囲んで、懇親会!


Guest & Point
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九島千春さん/北秋田市地域おこし協力隊
1981年生まれ。秋田市出身。秋田市内の高校を卒業後、盛岡市や秋田市を経て、8年間の東京都内の会社に勤務。2015年秋から北秋田市地域おこし協力隊に従事。「ターンズ・カフェ・あきた」に参加し、地域おこし協力隊の存在を知る。中でも北秋田市の協力隊の活動内容にある「地元特産品のPRと販路拡大に関すること」に興味が湧き、田舎の食文化を掘り起こしたいとの思いから応募。現在はおもにインターネットを通じて、北秋田市の情報発信をする仕事に従事している。
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織田直樹さん/フィールグッド 代表
1971年生まれ。東京都出身。コケを触媒加工したインテリア商品や、建材関係の仕事を軸にさまざまな商品を販売する株式会社フィールグッドを経営。都内では30年ほど居住したのち、子どもの教育環境の悪化と健康上の理由により栃木県に移住し、同地には7~8年ほど在住。その後、震災後の周辺環境悪化が懸念されたこともあり、2014年4月に北秋田市へ移住。 移住後の家族構成は、奥様とお子様5人プラス犬3匹。
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【ファシリテーター】
武田昌大さん/「トラ男」プロデューサー・「シェアビレッジ」村長
1985年秋田県北秋田市生まれ。 2008年立命館大学情報理工学部卒業、東京にてデジタルコンテンツ業界に従事。 2011年8月株式会社kedama設立。2016年5月内閣府が運営する地域活性化伝道師に選ばれる。 秋田の農業の未来に危機感を持ち、若手米農家集団トラ男(トラクターに乗る男前たちの略称)を結成。お米のネット販売サイトtorao.jpとtoraofamily.comを運営している。
2015年春クラウドファンディングで約600万円の資金を調達し、築133年の茅葺き古民家を活用した新ビジネス「シェアビレッジ(sharevillage.jp)」を立ち上げる。NHKクローズアップ現代や日本経済新聞など多数メディアに出演。全国で講演活動をし地域活性化に取り組んでいる。

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