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Update on 2016.08.19

“食”を味わい”暮らし”に出会う「TURNSツアー新潟市」

2016年10月1-2日(土日)/1泊2日

新潟市は越後平野の中央部、信濃川・阿賀野川の河口部に位置する人口約81万人の政令指定都市。東京から新幹線で約2時間とアクセスもよく、中心街は商業施設や文化施設が立ち並ぶ一方、海、山、川の美しい自然にも恵まれた、”まちなか”と”いなか”を同時に楽しむことができるコンパクトシティです。

そんな新潟市を訪れ、豊かなフィールドを巡り、都市と自然のイイトコどりな新潟市で活躍するゲストにお会いする「TURNSツアー新潟市」を開催します。


「食の宝庫」と言われる、お米や地酒・食の豊かさ


新潟は「食の宝庫」といわれるほど、自然の恵みの恩恵をうけて
おいしいお米や、地酒、野菜などの食材が豊富にあります。
それは、はっきりとした四季と、山の恵みから流れる綺麗な水。
そしておいしい野菜やお米を育てる農家さんがいるから。
手間ひまかけてつくられた豊かな食を、暮らしの中で味わえる日常は、新潟市の魅力のひとつです。

初日は、個性的な5軒のワイナリーが集まる今もっとも新しいワインの産地「新潟ワインコースト」にあるワイナリー&レストラン「Fermier(フェルミエ)」 にてランチ。
東京での金融機関勤めから一転、ワイナリー&レストラン「Fermier(フェルミエ)」 を起ち上げた本多さんのお店で食とワインを贅沢に堪能。その後は、本田さんから説明していただくワイナリーツアーに参加します。

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また、近年移住者が増え始めている西蒲区越前浜地区を訪れます。日本海に面し砂丘地に立地するこの地域に長年住んでいる方と、越前浜に魅せられ移り住んだ方から、まちあるきをしながら双方の視点で地域の魅力を語っていただきます。

夕食は、築100年の古民家レストラン「KOKAJIYA」で、山倉さんがメンバーのフードユニット「DAIDOCO」プロデュースによる新潟の旬な食材を味わえる料理の数々。
新潟の農の営みや暮らしの知恵も伝わる食事に、期待が膨らみます。

KOKAJIYAでは、地元の人たちにも集まっていただき、料理を囲んで新潟暮らしの魅力について語り合います。

kokajiya


もうひとつの魅力「都市と自然が共存したまち」


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二日目は「秋葉小夏」という秋葉区の里山で行われているロハスなイベントを訪れます。新潟のクラフト作家や地元農家・飲食店が出店し、年々人気を集めているこの催しには、地域の人たちを始め、市外の方々も多く訪れます。今年のテーマは「幸福と住む」。田園と里山に囲まれた暮らしの魅力を感じてみてください。

また、美容・ブライダル・ジュエリーを扱うお店を新潟と東京で営む「Taneru」の今道さんも訪問。
秋葉区での暮らしのよさと、2拠点で生活することの魅力を、秋葉店でお聞きします。

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都市と自然が共存しており、「仕事と暮らし」両方ともバランスよく生活できるのも新潟市の魅力です。
地方都市のひとつとして栄える新潟市だからこそ、子育てや家族での暮らしやすさをたくさん感じることができます。

新潟市の街中(中央区)と海辺(西蒲区)、里山(秋葉区)をぐるりと巡る
“食”を味わい”暮らし”に出会う旅。

食と出会いの2日間へのご参加、お待ちしています。



Information
開催日2016年10月1-2日(土日)/1泊2日
宿泊岩室温泉旅館「ゆもとや」
地図
住所新潟県新潟市西蒲区岩室温泉91-1
定員15名※先着順
参加費15,000円
東京から現地までの新幹線往復交通費、宿泊費、食費(4食分)が含まれます
主催新潟市、株式会社第一プログレス(TURNS)/旅行企画・実施:新潟交通株式会社
内容宿泊は原則、男女別、相部屋となります。


Time Schedule
※一部変更する場合がございます
【1日目】10/1(sat)
9:12  東京駅発 とき311号 
10:49 新潟駅着
11:30 「朱鷺メッセ」展望台で新潟市を見渡す
13:00 昼食 ワイナリー&レストラン「Fermier(フェルミエ)」
   「ワイナリー」を見学
15:35 越前浜地区まちあるき
18:30 古民家レストラン「KOKAJIYA」にて夕食。地元の方々との交流。
21:00 宿泊「岩室温泉旅館 ゆもとや」
【2日目】10/2(sun)
9:00  「岩室温泉旅館 ゆもとや」発
10:00 「秋葉小夏」見学
11:30 「Taneru(タネル)秋葉店」訪問
13:00 昼食
14:30 「万代・やすらぎ堤」を散策
16:49 新潟駅発 MAXとき336号
19:00 東京駅着 


Guest & Point
fermierhonda
Fermer(フェルミエ)
西海岸のようなワイナリー&レストラン&デリ&宿泊施設が集まる新潟ワインコーストには、県内外から多くのお客さまが訪れる。このエリアでは、5軒のワイナリーや店舗が集いワインと食を楽しむことができる。
隣接するワイナリー&レストラン「Fermier(フェルミエ)」は、東京からIターンした本多さんが起業したお店。ぶどう栽培からワイン醸造、販売、レストランでの地元食材とのマリアージュまで手掛けている。ナチュラル&ハンドメイドの手法で新潟の自然が素直に現れるワイン造りを目指している。
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本多孝さん(ワイナリー&レストラン フェルミエ 栽培・醸造家)
新潟県出身。東京で金融機関に15年勤務した後、ワインに魅せられ脱サラを決断(家族とともに新潟に移り2006年フェルミエ創業)。ぶどう栽培からワイン醸造、販売、レストランでの地元食材とのマリアージュまで手掛ける。ナチュラル&ハンドメイドの手法で新潟の自然が素直に現れるワイン造りを目指す。
新潟の海と砂のテロワールから育まれる“海のワイン”アルバリーニョがフラッグシップ。
http://fermier.jp
echizen
越前浜地区
新潟市西蒲区。新潟市の中心部から車で約30分ほど、日本海に面し砂丘地に立地する越前浜。どこか懐かしさのある町並みのある集落。戦国時代に越前の国から移住してきたのが集落のはじまりと伝えられている。染めの職人やガラス職人なども暮らしている。
http://echizenhama.com/
kokajiyayamakura
KOKAJIYA
築100年以上の歴史を持つ古民家「小鍛冶屋」を利用して作られた空間。小鍛冶屋という名称は、本家である温泉旅館のルーツが「鍛冶屋」だったことに由来。かつて民家で温かな暮らしがあった建物に、ふたたび灯をともすために誕生した。フードユニットDAIDOCOが創作する料理を味わうことができる。
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山倉あゆみさん (プランニングディレクター/フードユニットDAIDOCO)
新潟を拠点に、個人/地域/企業/行政/団体など様々な人やコトを、主に「食」をテーマにつなげるプランニングディレクター。プロジェクトによって地域のクリエイターと作り上げた食空間を、立場や世代をこえて学び楽しみ共有する仕組みを数多く提案している。フードユニットDAIDOCO/三条スパイス研究所(ディレクター)、FARMFLAG(プロデューサー)、灯りの食邸KOKAJIYA /そら野テラス(プランナー)など。
http://daidoco.net/
yumotoya
岩室温泉旅館 ゆもとや
新潟の奥座敷 岩室温泉にある旅館。長い歴史を誇る岩室温泉は、各地の旅人の疲れを癒してきた。ゆもとやでは、寛ぎの客室と効能豊かな岩室温泉の良泉を堪能できる。
akiha
秋葉小夏2016
新津丘陵、秋葉湖周辺で10月1-2日に開催されるイベント。クラフト作家さんや地元農家・飲食店が出店し、さまざまなワークショップが催される。
tanerphoto
Taneru(タネル)
ジュエリー、ブライダルサロン、ヘアーサロンの美を中心としたライフスタイル型のショップ。本店は東京自由が丘。ブランドの世界観をより深める為、2016年2月に自然豊かな新潟市秋葉区に2号店をオープン。
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今道芳和さん(Taneru オーナー)
山形県小国町生まれ 二児の父。19歳で上京後、代官山のヘアサロンで6年勤務。
フリーのスタイリストになり、代官山、恵比寿界隈で固定客を中心としたサロンワークを行いつつ、広い視野での専門性が不可欠と感じていたことから、以前から興味のあったインテリア業にもサロンワークを行いながら関わる。
アメリカ、ヨーロッパから買い付けたアンティークの販売を中心に店舗の什器や内装を手掛けるショップにて3年修行。27歳で新潟市秋葉区出身のジュエリーデザイナーの妻と出会い、28歳で東京自由が丘に自身のショップをオープン。当時としては珍しいジュエリー、ブライダルサロン、ヘアーサロンの美を中心としたライフスタイル型のショップをオープンした。ブランドの世界観をより深める為、2016年2月に自然豊かな新潟市秋葉区に2号店をオープン。
http://www.taneru.com/
yasuragi
万代・やすらぎ堤
新潟市に流れる信濃川にある、全国初の緩やかな堤防「やすらぎ堤」。ここには、植栽や東屋・ベンチ、芝生があり、市民の憩いの場所となっている。季節ごとに地域イベントなども催されている。

申し込み受付を終了しました。
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