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Update on 2016.08.10

日々を楽しむ、さがぐらし。「TURNSカフェさが」

2016年9月10日(土)11:00〜14:00 @ 中目黒bioキッチンスタジオ

有明海と玄海灘に面し、広大な佐賀平野を持つ自然豊かな佐賀県。同時に、福岡まで特急電車で40分と都市部へのアクセスもよく、豊かな自然を感じつつ、まち暮らしも実現できることから、“暮らしやすさ”という面でとても恵まれた環境です。

毎年秋に行われる「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」は、アジア最大級の熱気球イベントで、今年はなんと世界選手権も開催されるそう。その光景はまさに圧巻で、佐賀平野の広い空に飛び立つ無数の熱気球の彩は多くの写真家や観光客たちを引き寄せています。

そんな佐賀県は昔からものづくりが盛んな場所で、日本で初めて焼かれた磁器「有田焼」の産地でもあります。そんな風土や文化に惹かれて、手仕事の職人やクリエイターも多く移住していますが、実は「昔ながらの人と人のつながりの強さ」も魅力の一つとなっているよう。

撮影:笠原徹(ハレノヒ柳町フォトスタジオ)[撮影:笠原徹(ハレノヒ柳町フォトスタジオ)]


佐賀市で写真館「ハレノヒ柳町フォトスタジオ」を営む笠原さんは、「都会と田舎の余白」に着目して、起業された。また、自ら撮影した写真を通して佐賀の人々の「家族仲の良さ・人と人の繋がりの強さ」を感じているそう。

武雄市で「おかわりのうえん」を営む境さんは、自らも農業に取り組む傍ら、2児の母として子育てをする中で佐賀の環境の良さに太鼓判を押している。

有田町で地域おこし協力隊として活躍する佐々木さんは、家族でこの地にUターン移住をし、自ら移住定住の支援や空き家活用に取り組みながら、移住者と地域の橋渡しとなり佐賀の魅力を再認識している。



今回はそんな“さがぐらし”真っ最中の3人のゲストをお呼びし、佐賀の食を楽しみながらトークや交流を通して、皆さんに佐賀を体感していただきます。

佐賀に興味がある方はもちろん、子育て中で移住を考えている方や
ものづくりに興味のある方、家族のあり方に興味のある方など、
この機会に家族や友人を誘って、みなさんでぜひ足を運んでみてください!

知らなかった佐賀の魅力を通して、これから実現したい暮らしについてみんなで考えてみましょう。
小さなお子様も参加しやすいように、キッズスペースも用意してお待ちしています。



Information
開催日2016年9月10日(土)11:00〜14:00
会場中目黒bioキッチンスタジオ
地図
住所東京都目黒区上目黒1-13-14 REVE中目黒1F
アクセス東急東横線「中目黒」駅 徒歩4分
定員40名 ※先着順
参加費大人700円/子供(4才〜小学生まで)300円
※佐賀食材のオリジナルランチ付き
内容1、TURNS×佐賀のご紹介

2、佐賀ゲストによる座談会&産地直送の佐賀ランチ

3、ゲストも交ざって、みんなでテーブルトーク

(14:00 閉会予定)


Guest & Point
IMG_4598
笠原徹さん/ハレノヒ代表 photographer
1975年千葉県生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。2003年に大阪から佐賀に移住し、2015年には佐賀市に築100年の古民家をリノベーションした写真館「ハレノヒ柳町フォトスタジオ」をオープン。人物だけでなく広告・取材・ファッションとマルチに撮影を行う。近年は毎年行われる営業写真業界最大のイベントでセミナー講師を務めるなどの他、「AERA」をはじめとする雑誌や新聞・テレビ・ラジオ等のメディアにも多数出演する。
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境郁美さん/株式会社おかわりのうえん
2010年結婚を機に福岡市から移住。2012年に家業である農業を手伝うようになり、その後施設野菜(青梗菜)の生産を任されるようになる。2015年5月「株式会社おかわりのうえん」を設立。夫と共に農業を通して地域活性化となる活動に参加し、現在トマト「ミスルージュ」の生産に取り組んでいる。2児の母として子育ても真っ最中。
sasaki
佐々木元康さん/佐賀県有田町地域おこし協力隊
1983年、佐賀県有田町に生まれる。早大院を卒業後、2008年に大正製薬入社。分析研究室で医療用医薬品の新規開発に携わり、理系一筋で生きる。しかし、ボランティア活動にのめり込んでしまい、状況は一変。海外ではカンボジアで、国内では新潟県十日町市や宮城県南三陸町で教育支援や復興援助などの活動を行う。2015年、福島県出身の妻と息子と3人で、故郷の有田町へ移住。現在、地域おこし協力隊として町内外を駆け回る日々を送る。

申し込み受付を終了しました。
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