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Update on 2016.08.04

兵庫の魅力を召し上がれ「ひょうごキッチンvol.2」但馬~丹波編

2016年9月3日(土)13:00〜16:30 @ エコLOVEカフェ

7月に開催した「ひょうごキッチン」、第2回を開催します!!

第2回は、京都府・鳥取県と隣接する兵庫県北部の但馬~丹波エリアからお届け。
豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町・篠山市・丹波市に移住して活動する、芝居小屋の館長や有機農家、パン職人、デザイナー、地域活性に取り組みながら移住支援に携わっている方など様々な場面で活躍しているゲストをお招きします!

(写真提供:吉田利栄)
(写真提供:吉田利栄)



「GO!HYOGO!プロジェクト」とは・・・

「会いに行きたくなる人・コミュニティ、触れたくなる自然、暮らし…そして、シゴトの場所」の”食・住・職”を知りながら、「GO!」=「行ってみよう!」と思えるプロジェクトとして兵庫県にあるたくさんの魅力つまったモノ・コト・ヒトを紹介していきます!

そんな「GO!HYOGO!プロジェクト」のキックオフイベントが、東京で全3回開催される「ひょうごキッチン」です。

「ひょうごキッチン」では、兵庫県をひとつのキッチンに見立て、兵庫県の洗練された都市と豊かな自然からなる様々な地域資源をオーガニックレストランでフルコースを味わうかのように楽しめる、そんなトークイベントです。(※食についてのイベントではございません)



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兵庫県について触れたい、行きたい、知ってみたい方!
兵庫県への移住を検討してみたい方!
海山街さまざまな移住のスタイル・仕事スタイル事例を知りたい方! など…

未だ知らない「ひょうごの魅力」を体験しに、ぜひお越しください。



Information
開催日2016年9月3日(土)13:00〜16:30
会場エコLOVEカフェ
地図
住所東京都千代田区大手町2-6-4 パソナ東京本社ビル1F
アクセスJR東京駅 日本橋口 徒歩5分
東京メトロ 大手町駅 B9出口すぐ
東京メトロ 日本橋駅 A1出口 徒歩2分
東京メトロ 三越前駅 B2出口 徒歩2分
定員30名 ※先着順
参加費500円
内容1、GO!HYOGO!トークライブ ひょうごってどんな所?
2、但馬~丹波 7市町の魅力に触れる
3、UIJターン移住者のゲストトークセッション
4、ゲストや各市町の担当の方との質問、相談ワークショップ

<同時開催>
【兵庫県市町合同移住相談会(但馬・丹波編)】
カフェスペースのお隣で、兵庫県と但馬・丹波の市町、団体が相談ブースを開設します!
暮らしのことや支援制度など、何でもご相談ください。(予約不要、入場無料)


Guest & Point
toyooka akaura
豊岡市在住/株式会社出石まちづくり公社
赤浦 毅
神戸市内のアンティーク専門店のバイヤーとして、世界中を買い付けして回っていたが、長女の誕生を機に、妻の出身地である豊岡市出石町の城下町情緒と自然の中で子供を育てたいと移住を決意。現在は、明治34年に開館した近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」の館長として勤務。片岡愛之助さんが出演する「永楽館大歌舞伎」の中心の一人として、日々奮闘している。
yaubu tamura
養父市在住/有機農家
田村 和樹
夫婦で有機農業を志し、平成25年に、祖父母が住んでいる養父市へ一家で孫ターンした。移住の決め手は、養父市が「有機の里づくり」を推進し、有機農業ができる環境整備を進めているところだったそう。現在は、「Mill Leaf」と名付けた農園で、農薬や化学肥料を使わずに野菜やお米、ハーブを栽培し、直売所や個人宅配などで販売している。
asago matuoka2
朝来市在住
松岡 志歩
大学時代に限界集落について学ぶ活動に携わっていた頃「なぜ限界集落は消滅してはいけないのか?」との思いを抱くが、田舎には大切にしたい暮らし方・生き方がつまっていると気付く。卒業後、都会で就職するも、田舎暮らしへの思いが日に日に増し、朝来市の「あさご暮らし体験会」に参加したことがきっかけで、一年後に移住。現在は日々の暮らしを大切に、また地域の人や活動に積極的にかかわりながら過ごしている。
koumicho aragaki
香美町在住/塗装業
荒垣 甲子郎
専門学校卒業後、静岡県の水族館でイルカトレーナーとして活躍。長期休みに帰省した際、地元香美町の衰退が目に見えて感じられた経験がきっかけで、この町を変えるのは育った僕たちだ!と決意し、10年間勤めた水族館を離れて地元へUターンした。移住後は、建築塗装を中心とした塗装業を行いながら、オールドコミュニティを中心に地域に伝わる伝統芸能継承も行い、まちづくりのNPO法人でも活動している。
sinonsenmachi okamoto
新温泉町在住/KOJI OKAMOTO DESIGNOFFICE 代表
岡本 剛二
「Abahouse International」5351PourLesHommesのメンズチーフデザイナーとして業界の最先端で活躍。その後、平成24年に神奈川県から故郷にUターンし「KOJI OKAMOTO DESIGNOFFICE」を創業。新温泉町から新しいスタイルを提案し続けている。また、走って地域の魅力を発信するランニングコミュニティーSNSサイト「地域を巡RUN?」の立ち上げや、ドキュメンタリー番組「LIFE 〜夢のカタチ〜」などに出演したり、経験を生かした講演やIUターン促進にも力を入れるなど、幅広く活動している。
sinoyama hayashi
篠山市在住/一般社団法人TSUMUGI 代表理事
林 健二
20歳から飲食店を運営する愛知県の会社に勤務。30歳の結婚を機に、妻の実家である篠山市へ移住し、カフェをオープンさせた。一方、雑貨と音楽と食がテーマのイベント「ササヤマミュージック&マーケット」を開催したり、篠山をよくするアイデアを出し合う「篠山わるだくみ会議」を主催するなど、地域活性にも取組む。現在は、妻にカフェの運営を預け、平成27年に設立した「一般社団法人TSUMUGI」代表理事として、篠山市の若者移住支援に携わっている。
tanba tukamoto
丹波市在住/旅するパン屋「ヒヨリブロート」開店準備中
塚本 久美
大学卒業後企業に就職した後、26歳でパン職人に転職し、世田谷区にあるパン屋「シニフィアンシニフィエ」で修業を積んだ。ドイツで見た「顔のわかる生産者の食材を使って、食べて安心なパンを焼くスタイル」が自身の原点。各地を旅し、パンを焼くうちに、豊かな大地を持つ丹波市と巡り会い、ここなら生産者との距離が近く、旬の新鮮な材料を集めることもできると、平成28年に東京より移住。現在は、通販専門店、旅するパン屋「ヒヨリブロート」の開店準備中。

申し込み受付を終了しました。
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