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Update on 2016.08.20

北陸のものづくり・食文化に触れる「TURNSツアー北陸」開催!

2016年10月8〜10日(土・日・祝)/ 2泊3日

ともに日本海側に位置し、気候や風土の近しい北陸3県は
幸福度ランキングの上位にランキングされるエリアです。

海の暮らし。山の暮らし。地方都市のまちの暮らし。
ほどよく「自然」と「まち」を行き来できる。
山と海の旬の恵みを味わえる「食」がある。
「家族」や「地域」の人との距離が近い営みがある。
北陸ならではの幸せが、ここにはあります。

先日のTURNSカフェ北陸に続いて
10月3連休に、2泊3日で北陸3県をめぐる「TURNSツアー北陸」を開催します!
ものづくりや食文化など北陸ならではの魅力に直に触れ、地域の人と出会い、北陸暮らしを体感するプログラムです。


北陸のこんなところを巡ります!

nanber1  富山のものづくりの文化を堪能


富山は、若手職人が集う立山町の集落を巡り、ものづくりの街、高岡を訪れ、ものづくりの体験も行います。
また、山と海が共存するエリア、朝日町では、移住者や地域住民との交流や自然の中で穏やかに過ごす時間もあります。

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nanber2  福井の文化・移住スポットを巡る


福井では、古民家を守る海のまち、三國湊町家プロジェクトを見学します。
若者移住者たちがお店やコミュニティづくりに関わっている大野では、地域の人と交流や体験も。

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nanber3 金沢と能登の里山里海の暮らしを巡る


石川には、2日目の夕方に両チームが合流。金沢で話題のHATCHiで、地元TURNSカフェ&懇親会を行い、宿泊。翌日には、世界農業遺産に認定された能登の里山里海の暮らしを巡ります。

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コースは「富山ー石川」「福井ー石川」の2コース!
石川で両チーム合流します。

北陸新幹線でいく、北陸の移住体験ツアー。
観光ツアーでは実現できない人との出会い、心が洗われる新鮮な体験などが盛りだくさんです。
ぜひご期待ください!



Information
開催日2016年10月8〜10日(土・日・祝)/ 2泊3日
宿泊金沢HATCHi ほか
地図
住所石川県金沢市橋場町3-18
定員「富山ー石川コース」 10名 「福井ー石川コース」 10名 計20名
参加費35,000円
東京からの往復交通費、昼食、夕食、宿泊代、体験費が含まれます。
主催富山県・石川県・福井県、株式会社第一プログレス(TURNS)/旅行企画・実施:近畿日本ツーリスト株式会社


Time Schedule
①<<富山ー石川コース>> ※一部、変更する場合もございます
【1日目】10/8(sat) 
8:30 東京駅発 (北陸新幹線)/10:30 富山駅着(バスで移動)
11:00 立山町:「雄山神社」参拝/12:00 昼食「芦峅・ふるさと交流館」郷土料理御膳/ 13:00 虫谷地区:若手の蛭谷和紙職人や漆作家の集落で「工房見学&ものづくり体験」
16:00 朝日町:自然豊かな山間集落の古民家を改修した移住交流体験施設「さゝ郷 ほたる交流館」見学/18:00 地元のお母さんから教わる「魚さばき体験」/19:00 朝日町の方々と夕食(自分で作った刺身、タラ汁など)&懇親会「カルチャーセンター宮崎」/宿泊「民宿 有磯」
【2日目】10/9(sun)
朝日町:「ヒスイ海岸」の朝散歩&ヒスイ探し/移住者訪問
11:00 高岡市:土蔵造りの街並み見学、モノづくり発信拠点「はんぶんこ」で「螺鈿箸づくり体験」/12:30 昼食「山町茶屋」氷見手延べうどん&おにぎらずランチ/14:15 伝統的技法の進化に挑む高岡銅器の着色所「モメンタムファクトリー・Orii」見学/15:10 バスで金沢へ移動
16:00 金沢:リノベーションホテル「HATCHi」到着(※福井チームと合流)/金沢・ひがし茶屋街近辺でまち歩き/17:30 地元で活躍するゲストに暮らしの魅力を聞く「TURNSローカルカフェ」/19:00 ゲストとの懇親会/宿泊「HATCHi」
【3日目】10/10(mon)
金沢市街地を巡り能登方面へ/能登:日本で唯一、車で波打ち際の砂浜を走る「千里浜なぎさドライブウェイ」/10:00 七尾:元気なまちづくりに触れる「一本杉通り巡り」/12:00 穴水:昼食 移住者も働く海辺の地元の魚・食材に拘るカフェ「なぎさガーデン」
14:00 能登ワイン「オクルスカイ」見学/ 15:00 「輪島塗 赤木明登うるし工房」見学
16:30 のと里山空港出発
17:35 東京着
②<<福井ー石川チーム>> ※一部、変更する場合もございます
【1日目】10/8(sat) 
8:30  東京駅発 (北陸新幹線)/金沢駅着(バスで福井に移動)
11:00 坂井市:町家などの空き家を店舗などに再生するプロジェクト「三國湊町家プロジェクト」エリアを見学/ランチ/歴史と伝統が息づく情緒ある町並みがある三國町巡り
15:00 大野市:結の故郷「越前おおの」町巡り/「野村醤油」で名水とこだわりの原材料を使った醤油作り体験/旬魚の新鮮なおいしさを味わえる「うおまさカフェ」で交流会/春日神社「良縁の樹」で縁を求める人々の想いを宿したイルミネーションを見学/宿泊「扇屋」
【2日目】10/9(sun)
早朝〜10:00 越前大野城のふもと「七間通り」で朝市散策/「寺町通り」のお寺で座禅体験
福井市:ランチ/東京からUターンした女性がリノベーションした小さなゲストハウス「SAMMIE'S」見学/15:00 バスで金沢へ移動
16:00 金沢:リノベーションホテル「HATCHi」到着(※福井チームと合流)/金沢・ひがし茶屋街近辺でまち歩き/17:30 地元で活躍するゲストに暮らしの魅力を聞く「TURNSローカルカフェ」/19:00 ゲストとの懇親会/宿泊「HATCHi」
【3日目】10/10(mon)
金沢市街地を巡り能登方面へ/能登:日本で唯一、車で波打ち際の砂浜を走る「千里浜なぎさドライブウェイ」/10:00 七尾:元気なまちづくりに触れる「一本杉通り巡り」/12:00 穴水:昼食 移住者も働く海辺の地元の魚・食材に拘るカフェ「なぎさガーデン」
14:00 能登ワイン「オクルスカイ」見学/ 15:00 「輪島塗 赤木明登うるし工房」見学
16:30 のと里山空港出発
17:35 東京着


Guest & Point
hisui
富山:ヒスイ海岸
透きとおる海。白・緑・ピンク・紫、いろんな色の小石が広がる浜辺。富山県朝日町にある宮崎海岸は、ヒスイの原石が打ちあがることからヒスイ海岸とも呼ばれ、「日本の渚百選」にも選ばれている美しい海岸。波打ち際の小石がカラコロと奏でるハーモニーは、きっと日頃の喧騒を忘れさせてくれます。
takaoka2
富山:はんぶんこ
「モノづくり」をテーマにしたテーマパーク。地元の職人や作家の手仕事から生まれた生活日用品を販売するお店の他、モノづくりに関連する本の図書室、レンタル図工室(FAB)を開設し、これから作家デビューする方への支援も行っています。
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モメンタムファクトリー・Orii
折井着色所として昭和25年に創業以来、数多くの高岡銅器の着色を手掛けてきました。
近年では、美術工芸品や銅像の伝統的着色技法を応用して1ミリ以下の銅板・真鍮板に着色可能な独自の発色技法を確立し、インテリア、エクステリア、表札、アクセサリーなど様々な分野に領域を広げ製品を提案しています。
ono
福井:坂本均さん(奥越前まんまるサイト)
1959年生まれ。大分県出身。関東で児童福祉に携わり約20年前、家庭の事情で福井県に移住。大野市の六呂師高原で自然資源を活かした体験教育活動を業とし、近年では移住定住や地域活性化の取り組みなど広がりを見せている。四季がくっきりと見え、自然との暮らしに触れられる大野市が大好き。
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良縁の樹
大野市の春日通り商店街の一角にある「春日神社」。ここには樹齢100年以上といわれるケヤキとスギが植えられており、その根はひとつに結ばれ、まるで1本の木のように立っている姿から、縁結びの象徴となっている。置かれたノートには、この樹に触れて良縁に恵まれたエピソードが多数。
mikuni
福井:三國湊町屋プロジェクト
かつて北前船の寄港地として栄えた港町の三國は、海と古い建物が残る美しい町。ここで空き家の再生を進める「三國湊町屋プロジェクト」が発足。若者の移住者が増え、新たな活気を取り戻しつつある。
moriyama
石川:THE SHARE HOTELS HATCHi金沢
金沢市に最近オープンしたリノベーションホテル。街に開かれたシェアスペースでは、北陸各地のローカリストとともに様々なイベントを開催している。ここでの出会いをきっかけに、その先の北陸へと旅人を誘う出発地でありたい。HATCHi(発地)という名前はそんな気持ちが込められている。
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森山明能さん
七尾市生まれ。Uターンし、民間まちづくり会社株式会社御祓川に参画。能登留学コーディネーターや能登鍋プロジェクト事務局長として活躍。石川人交流会「Ishikawa Drinks in Tokyo」主宰、コミュニティ型観光ツアー「うれし!たのし!島流し!」アドバイザー等、多岐に渡る活動を通じ能登や石川に関わるヒト・モノのネットワーク作りに奔走中。
noto
石川:能登ワイン(オクルスカイ)
移住者を雇用し、地域とも連携しながら、能登ワインのブドウづくりに取り組む
株式会社オクルスカイのぶどう畑や、国産ワインコンクールで数々の賞も受賞している能登ワインの工場を見学。
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赤木明登うるし工房
輪島に移住し、和紙を用いた独自の漆器づくりで国内外から高い評価を受ける塗師・赤木明登氏の工房。能登の豊かな里山の自然の中にあり、自宅も兼ねている。石川の誇る伝統工芸、輪島塗を学びに来たお弟子さん7人のうち、6人は県外出身。

申し込み受付を終了しました。
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