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Update on 2016.07.27

自分探求をする「十和田ぐらし」の旅

2016年9月24(土)・25(日)/1泊2日

青森県の十和田市をご存知ですか?


青森と言えば、思い浮かぶのは「りんご」とか「ねぶた祭り」、あと「雪国」とか?

本州の最北端にある青森県
観光として行ったことがある方は多いかもしれませんが、距離の遠さゆえに
暮らしの部分はあまり知られていない気がします。

でもね、実はそんな青森だからこそ、
まだまだ知られていない魅力が詰まっているんです。

今回は、そんな青森県の中でも
「自分らしい生き方」が叶えられる場所として「十和田市」を知ってほしいと思っています。

そして、読んでいるうちに、「十和田」に行ってみたい!と思ったなら
ぜひ参加してほしいです。
観光では絶対に知れない十和田を知れると思います。


暮らしの中に、アートと伝統文化、自然が寄り添った街「十和田」。


no1

自然と向き合って暮らす人が感じた「森の美しさ」


地方にいくと、自然が豊かな場所はたくさんあります。ただ、十和田にある奥入瀬渓流や十和田湖の自然の力って、ちょっと別格というか。生命力があって、初めて訪れた人は森の豊かさに感動を覚えるほど。
今回のツアーでアテンドしてくれる、村上さんも十和田の森に魅せられた一人。誰よりもこの森の美しさを知っている村上さんと味わう奥入瀬渓流や十和田湖の自然の雄大さは、きっとあなたの五感にも何か刺激を与えてくれそうです。

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no2

暮らしに「アート」が溢れている街


もともと、まちづくりを目的として2008年に作られた十和田市現代美術館。ここを拠点として、街にはあちこちにアートなモノが溢れています。ここの魅力は、そんな街中の楽しさ。昔ながらの酒屋さんがアーティストの溜まり場になっていたり、美術館の展示と合わせたイベントを開催する有名なお茶屋さんがあったり。普通に暮らしていてアートが目に飛び込んでくるなんて、十和田でしか体験できないかも。街がコンパクトだからこそ、浸透してきた新しいアートな文化。
商店街にはまだ空き店舗も残っていたりするので、何か始めたいアーティストや作家さんには願ってもないフィールドになるかもしれません。

towadabijyutukan


no3

日々の暮らしから生まれてきた「伝統文化」


この街には、伝統や文化が色濃く残っています。昔から続く保存食の文化やソウルフード、身近にあった使われないものを利用して作られた工芸品など。それらは、雪国ゆえの生きる知恵から生まれた「もったいない」と思う文化なのかもしれません。馬の餌だったきみがら(とうもろこしの皮)で編まれたスリッパや、古くなった着物や布から作り始められた南部裂織は、そんな人々の生活の延長にあった物です。今では生産できる人も少なく、あまり世の中では知られていないモノかもしれませんが、ものづくりを志す人にとっては何かのヒントになる気がしています。

nanbusakiori




こんなにも、「自然」と「アート」・「伝統文化」が暮らしの身近にあって、
クリエイティブな感性が育たないわけがない!

そう感じてしまうほど、この街は魅力で溢れています。


正直言って、一からのスタートで何かを起こすことは難しい場所かもしれません。
それは、十和田に限らず、地方暮らしでは全国どこでも言えることです。

ただ、自分のやりたいこと・叶えたいことがあって、
それを叶えられるフィールドを探している方になら、こんなに整った環境はないと思います。

アートやものづくりに興味のある方。クリエイターとして更なる飛躍を目指している方。
少し違った環境に飛び込んでみたい方。自分自身を開拓したい人。



ぜひ、この街の可能性を探りに来てみませんか?

ついでに、一つだけ。
「でもやっぱりアクセス悪いでしょ…」と悩んでいるあなた。

実は十和田は、青森、八戸、函館、盛岡と主要な都市が近く、新幹線・飛行機ともに1時間もかからずに利用できる場所なのです。一番、贅沢だなって思ったのは、休日に日帰りで北海道へ遊びに行けること。あと、青森の中では雪は降らないほうとのことなので、雪国初心者でも大丈夫そうですよ。



Information
開催日2016年9月24(土)・25(日)/1泊2日
宿泊奥入瀬 森のホテル
地図
定員15名 ※先着順
参加費大人ひとり 23,000円(税込)
※宿泊費/食事代(1日目の昼夕、2日目の朝昼)/交通費(新幹線代込み)/体験費 含む
主催十和田市/企画協力:株式会社第一プログレス(TURNS)/旅行企画・実施:近畿日本ツーリスト株式会社
内容※宿は、男女別/相部屋となります。
※お申込み後、詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しします。
※掲載写真は全てイメージです。


Time Schedule
※一部、変更する場合もございます
【1日目(9/24sat)】
7:00 東京駅集合
7:36 東京駅発(新幹線にて移動)
10:45 七戸十和田駅到着
11:30 カフェオルタにて昼食
13:00 移住者イラストレーター・安斉さんアテンドのアートなまち探索
     〜十和田市現代美術館の見学もしながら、アーツトワダを堪能してもらいます〜
16:30 お試し住宅見学
17:15 奥入瀬森のホテル到着
18:00 現地ゲストを交えた懇親会
【2日目(9/25sun)】
5:00 十和田湖早朝カヌー体験
8:00 ホテルにて各自朝食、身支度
9:30 移住者ガイドによる奥入瀬渓流散策
11:30 苔玉づくりワークショップ
13:00 ソウルフードの「バラ焼き」ランチ
14:30 伝統工芸「南部裂織」体験
15:30 道の駅でお買い物
16:53 七戸十和田駅発(新幹線にて移動)
20:04 東京駅着 解散予定


Guest & Point
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ネイチャーガイド(ネイチャーエクスペリエンスグリーンハウス)
/村上周平さん
北海道生まれ、高校卒業後に就職。営業職などを経験したのち、自然に関わる仕事を志し、恵庭にあったアウトドアの専門学校(現在廃校)へ。2年間アウトドアガイドとしての考え方や基礎・実践を学び、ニセコでリバーガイドとして勤務。その後、十和田市のアウトドア会社に声をかけてもらったことがきっかけとなり十和田市へ移住となり、永住を決意する。「奥入瀬の森は上質で人にやさしく、多くの命を感じることができる森」と語る村上さんは、誰よりも十和田湖と奥入瀬渓流の自然の魅力を知っている一人。

ここに来たらぜひ体感して欲しいという十和田湖の早朝カヌー体験から奥入瀬渓流の散策まで、ツアーを通して十和田の自然をまるっと堪能していきます。
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イラストレーター/安斉将さん
神奈川県生まれ。美術大学卒業後、1992年から雑誌・書籍・広告・テレビCMなど幅広い分野でイラストレーターとして活躍。十和田市現代美術館を拠点にアートによるまちづくりが始まったことと、十和田市出身でヨガインストラクターである奥さんからの後押しもあり、2010年にご夫婦で十和田市へ移住。十和田市現代美術館での個展開催やArts Towada 奥入瀬プロジェクトへの参画など、アーツトワダの街づくりにも一躍かっています。安斉さんが「十和田市秋祭り」のためにデザインした「ウマジン」は、コミュニティツールとしても広がっておりワークショップやイベントなど様々な場所で見かけられるそう。

ツアーでは、そんな安斉さんにアテンドしてもらいながら、アートな十和田の街を巡っていきます。
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奥入瀬モスボール工房 工房長/起田高志さん
人の心を動かす仕事を志し、プロレスラーとして活躍していた起田さん。怪我による引退をきっかけにUターンをし、趣味であった苔玉づくりをなりわいとして活動を始める。その時に、当たり前だと思っていた十和田にある自然の雄大さを肌で感じ、インターネットなどで情報発信を始めたところ、たちまち人気となり、ブログの閲覧件数は月間30~40万PVを誇るほど。現在はこけ玉づくりから広がり、自家製のひょうたんを使ったランプづくりも行っており、奥入瀬の自然を持って帰れるツールとして人気のワークショップとなっています。

プロレス時代から一貫して人の心を動かしたいという起田さんの想いは仕事観にも現れており、十和田を離れた起田さんだからこそ分かる身近にある十和田の魅力を伺いながら、噂のこけ玉づくりを体験して頂きます。

申し込み受付を終了しました。
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