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Update on 2016.07.20

地域ビジネスと文化に触れる「移住体験ツアー徳島」

2016年10月9日(日)・ 10日(祝)/1泊2日

徳島の地域ビジネスと文化にじっくり触れる「移住体験ツアー徳島」を開催します。
今回は、南のエリア 上勝町と美波町を訪れ現地をめぐります。

上勝町は、人口約1600人。高齢者比率51%の過疎化と高齢化が進む町でありながら
全国でも有数の地域活性型の農商工連携のモデルとなっています。
全国の地域ビジネスの中でも代表的な事例としてご存知の方も多いはず、
葉っぱ(つまもの)ビジネスで高齢者が働き手となって地域ビジネスを展開している(株)いろどり。
地域資源を軸に地域ビジネスを展開し、上勝町の移住・交流人口の増加を遂げてきました。
その農家さんや代表の横石さんを訪問しお話をお聞きします。

美波町は、海沿いに位置しながら地域文化が色濃く残る町です。
奉納吹き筒花火や人形浄瑠璃など、古くから伝わる地域文化を、
移住者や地元の住民、学生の力によってもう一度復活させようとする動きもあります。
実際に文化を体験して、それらに関わる移住者や地域住民と交流することで、
徳島文化の良さと地域と関わりながら暮らしていく魅力を実感していただきます。


下記にあてはまる方のご参加をお待ちしています

・地方移住を真剣に考えている方
・徳島県に魅力を感じている方
・地域資源を使って地方でビジネスを展開したいと考えている方
・地域文化と関わりながら地方で暮らしたいと考えている方
・とくしま阿波おどり空港、または、JR徳島駅までの交通費をご負担頂ける方


地域ビジネスを知る貴重な機会

今回のツアーをプロデュースしているのは、とくしま集落再生アドバイザーの床桜さんです。

「上勝町の葉っぱビジネスは、よそ者の視点をもったひとりの青年、横石さんから始まりました。今回は彼から直接話が聞ける貴重な機会です。
また、100年前位に途絶えてしまった美波町の人形浄瑠璃「赤松座」は、若者とお地元の人々が
一緒になって復活をめざしています。ぜひその動きを体験してもらいたいです。
「地域の灯り」を次世代につなげていくために、プレイヤーとなってくれる人財を求めています。ぜひお待ちしています」(床桜さん)


ご参加お待ちしています。



Information
開催日2016年10月9日(日)・ 10日(祝)/1泊2日
宿泊宿坊「薬師会館」
地図
住所徳島県海部郡美波町奥河内字寺前256-7
定員15名(最小催行人員 5名)
参加費8,000円
※現地での体験費、宿泊費(1泊2日/2食付)、食費(2日間のランチ
代)、 交通費(現地での行程範囲内)を含む
※とくしま阿波おどり空港またはJR徳島駅までの交通費は参加者負担
主催事業実施:徳島県、株式会社第一プログレス(TURNS) 旅行企画・実施: 株式会社南海国際旅行 東日本営業部 法人営業第一支店(〒104-0061 東京都中央区銀座5-15-1 南海東京ビル3階 TEL 03-3543-3295)●登録番号 観光庁長官登録旅行業第29号 ●加入旅行業協会名 JATA(日本旅行業協会) ●旅行管理業務を行う者の同行の有無 添乗員は同行しませんが担当者がご案内します


Time Schedule
【1日目】10/9(sun) ※一部、変更する場合もございます
10:10  とくしま阿波おどり空港 または JR徳島駅集合
11:50  上勝町着
ランチ カフェ・ポールスター
午後  いろどり農家視察(葉っぱビジネスを運営する(株)いろどり横石さんからお話を伺う)
夕方  美波町着。移住者が支える伝統文化「ちょうさ」を見学
18:00  四国23番霊場薬王寺
薬王寺温泉で交流会
宿坊「薬師会館」に宿泊
【2日目】10/10(mon)
早朝 薬王寺で「お勤め体験」と「講話」を聞く
9:00 学びの会
・過疎地域活性化戦略について (床桜さん)
・リアルな移住について(あわえスタッフ)
・SO 体験宿泊施設「戎邸」見学
ランチ 地域資源を活用した名物料理「南阿波丼」試食
午後  学生と地域住民の連携による100年ぶりの人形浄瑠璃
『赤松座』復活についてのレクチャーと公演視察
15:00 空港へ


Guest & Point
cafe
カフェ・ポールスター
「上勝」を五感で感じられる。そんなカフェを作りたい。その想いをこめて、夜空で輝く北極星のように上勝の目印になれるよう、お店の名前”polestar” と名付けた。地元野菜にこだわった日替わり定食や、こだわりのオリジナルブレンド珈琲、デザートが美味しい。
irodoritour
株式会社いろどり 横石知二さん
1958年生まれ。徳島県農業大学校を卒業後、営農指導員として上勝町農業協同組合に入職。町の主要農産物であるみかんが冷害にあったことをきっかけとして、1986年より「つまもの」を商品とした彩(いろどり)事業を立ち上げる。
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<いろどり農家>
日本料理を美しく彩る季節の葉や花、山菜などを、栽培・出荷・販売する農業ビジネス「葉っぱビジネス」を展開している株式会社いろどり。 現在つまものの種類は320 以上あり、高齢者や女性達に仕事ができたことで出番と役割ができ、町の雰囲気も明るくなった。

hanabi
赤松神社奉納吹き筒花火
赤松神社への奉納煙火として打ち上げられるこの花火は、毎年、赤松地区内の10余りの在所ごとに花火を作り、出来映えを競う。約10 数メートルもの高さの柱に着火。「バリバリバリッ」とすさまじい音で着火し、瞬く間にパアッとしだれ柳のような流れが浮かび上がる。
rakuou
薬王寺
弘仁六年(815年)の昔、弘法大師が42歳の厄年に、ここ日和佐の医王山薬王寺を開創せられた。四国八十八カ所第23番霊場であり、弘法大師厄除根本御祈願所として全国にその名を知られている。また、妙薬を自在に使われる「薬の王(薬師如来)」がここに鎮座なさっている寺であることを表す。
hatsuneyu
初音湯
その土地が持つ地域資源を磨き上げるプロデュースを手掛けている「株式会社あわえ」がリノベーションさせたコミュニティースペース。初音湯は、明治42年(1909年)に日和佐地区に建てられた銭湯。現在は住民同士が井戸端会議を楽しんだり、企業のオフィスとして活用される。
so
SO 体験宿泊施設「戎邸」
古い漁師町の一角に在り、もっと自由にもっとユニークな働き方をしてみたい方の為に築80 年の古民家を改修して作った施設。「地域交流促進施設」としても利用されている。地域の方も、仕事に訪れる方も、素晴らしい自然と文化、海の幸を御馳走に語らい、笑顔が絶えない日々が流れるよう造られた。
ningyo
人形浄瑠璃「赤松座」
徳島の人形浄瑠璃は明治20 年代に最盛期を迎えるが、その頃徳島に60座、淡路にも20座ほどの人形座があったと言われている。徳島では村の氏子たちが結成した人形座が、農業のあいまに練習を重ね、春祭りや秋祭りに、鎮守の神様に人形浄瑠璃を奉納した。
tokozakura
床桜 英二(とこざくら えいじ)さん
・とくしま集落再生アドバイザー/徳島文理大学総合政策学部教授
・徳島県地域振興総局長の就任時(2011年)に、「とくしま集落再生プロジェクト会議」を創設。神山町・美波町のサテライトオフィス誘致を仕掛けたソーシャル・イノベーター。

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