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Update on 2016.06.07

TURNSカフェ十日町市&上越市

2016年6月26日(日) @ 銀座ファーマーズラボ

自然豊かな山村にある新潟十日町市・上越市。
それぞれに魅力ある2地域合同での移住イベントを開催します。

限界集落に多くの人が訪れる十日町市。
十日町市を舞台に開催されるアートの祭典「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」
ご存知の方も多いはず。国内外から注目を集め、毎回多くの人々が訪れています。
豪雪地域といわれ自然豊かなことはもちろん、最近では若者による店舗やシェアハウスなど、あたらしい
動きが活発的におき、古(いにしえ)と新(あらた)がミックスしたコミュニティも生まれています。

田舎暮らしとまちなか暮らしができる上越市。
市の7割が中山間地域の上越は、豊かな自然の恩恵を受け、トレッキングやキャンプ、海水浴やサーフィン、
スノーボードなど年中通して自然の中のアクティビティを楽しめる地域。
ショッピングセンターや病院も行き来しやすく、暮らしの中に
アクティビティが楽しめる自然環境と都市部の利便性が共存している地域です。

今回はこの2地域のフィールドで活躍しているメンバーをゲストに
地域に根ざして未来をつくる「TURNSカフェ」を開催します。

また、今回は両地域とも地域おこし協力隊を募集中。
OBOG、現役メンバーも参加し、リアルな協力隊エピソードや、求める人材についてお話しをします。


メインゲストはこちら!

十日町市から、ギルドハウスの西村さん。
当時6軒の限界集落に「ギルドハウス十日町」をオープン。住み開きの古民家として年間で
国内外3000人が訪れる拠点を運営しています。
全国にも飛び回る西村さんからみた十日町市を舞台にする理由や魅力についてお聞きします。

上越からは、農業のスペシャリスト2名。
米農家で、柿崎を食べる会のメンバーでもある岸田さん。
同じく米農家で「星の谷ファーム」を営む天明さん。
お二人から、上越の山村で営む豊かな暮らしについてお聞きします。

そのほか、地域おこし協力隊OB・OGで、飲食店舗や農業に関わる
メンバー、現役隊員からも、リアルな十日町市・上越暮らしのトークを展開します。


現在、両地域では地域おこし協力隊を募集中!


十日町市では、
地域住民と共に汗をかく人材を募集しています。
人と人とのつながりの中で、柔軟に地域の課題解決をして
里山の暮らしをより豊かにしていける人材を求めています。

上越市では、
就農を望む人材を募集しています。
地域のひとがしっかりサポートして、3年後の暮らしまで視野にいれた実践的な
就農ができるので、心強い人々の支えとともに成長ができます。

地域おこし協力隊も含めて、2つの地域でどういった暮らしが実現できるのか
どんな未来を作っていくことができるのかを探っていきます。

地域の住民とともに、新たなステージで、なりたい暮らしを実現させたいメンバー
ご参加お待ちしています!



Information
開催日2016年6月26日(日)
時間13:00〜16:30
会場銀座ファーマーズラボ
地図
住所東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル6階
アクセスJR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口・中央口より徒歩1分
地下鉄有楽町線「有楽町駅」D8出口「銀座一丁目駅」2出口より徒歩1分
地下鉄丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」C9出口より徒歩3分
地下鉄千代田線「日比谷駅」D8出口より徒歩8分
都営三田線「日比谷駅」D8出口より徒歩5分
参加費500円
主催十日町市、上越市
内容1.十日町市・上越市の紹介
2.ゲストのトークセッション
3.地域おこし協力隊の活動紹介、募集のご案内
4.ワークショップ、ゲストとの交流


Guest & Point
nishimura
西村治久(ギルドハウス十日町/十日町市)
1971年生まれ。埼玉県出身。2015年5月、新潟県十日町市に移住し、当時6軒の限界集落に「住み開きの古民家『ギルドハウス十日町』」を設立。10人前後の移住者たちと共同生活をし1年間で全国・海外から延べ3千人が訪れる。全国誌やNHKなどにも取り上げられる。その他、iPadひとつで全国を旅するノマドワーカーとして、コワーキングスペース、シェアハウス、ゲストハウス等に関するプロデュースおよび講演、世界的な起業家コミュニティ「Startup Weekend」の新潟県代表を務めるなど、幅広く活動中。
kishida
岸田健さん(米農家/上越市)
新潟県新潟市生まれ。東京農工大学在学中(1年生夏休み)にファームステイで初めて柿崎を訪れる。
職業としての農業、農家というライフスタイルに憧れ就農を決意。大学卒業と同時に住み込み1年、通い4年、計5年の研修を経て2001年独立。現在は、約13haの耕作面積で経営中。
tenmei
天明伸浩さん(上越やまざと暮らし応援団事務局長、JVC(日本国際ボランティアセンター)理事/上越市)
1969年生まれ。東京都出身。宇都宮大学、東京農工大学大学院を経て、95年に上越市吉川区川谷に移住し、就農。2年の研修を経て「星の谷ファーム」を立ち上げる。現在、水稲5ha、ブルーベリー30aを経営。「TPPに反対する人々の運動」や「新・農業人ネットワーク」などの活動にも積極的に参加する行動派百姓。
著書に『転身!リアル農家 等身大の新規就農!』(共著・新潟日報事業社)がある。
takagisan
髙木千歩さん(ALE beer&pizza店長。元地域おこし協力隊/十日町市)
1973年新潟県生まれ。自身のルーツである十日町市の活性化に役立ちたいと2011年10月から「地域おこし協力隊」として十日町市に移住。飛渡地区を担当し、「食と農を考える飛渡の会」の立ち上げに携わり、地場野菜等の地産地消の取組みを進める一方、在任中に株式会社YELL(エール)を仲間4人で設立。退任後の2014年4月協力隊時代の経験を生かし、地元の食材を用いて楽しく美味しいものを食べて集まれるような場所を作りたいと「ALE beer&pizza(エールビアアンドピッツァ)」開店。現在レストランの責任者。2016年4月には、体験交流型ゲストハウス「ハチャネ」を他メンバー中心に立ち上げ。十日町市から日本を元気にする活動を続けている。
chiiki
宮本小雪さん(地域おこし協力隊/上越市)
孫ターン。市内に母親の実家があり、祖父母が在住。
大学卒業後、地域おこし協力隊として大島区 菖蒲地区(菖蒲東、菖蒲西、牛ケ鼻、西沢)に着任。
農業活動や「菖蒲深山そば」の継承、農村レストランの運営補助等に携わっている。
ohtsuka
ファシリテーター:大塚眞さん(株式会社toiz 取締役副社長)
1991年10月生まれ 神奈川県横浜市出身。大学在学中に仲間と株式会社toizを設立。地域PR・ゲストハウス事業を担当。
2015年4月から十日町市に移住。十日町の染織物を使った「千年ジャケット事業」、市民ライター・編プロ組織「さと記者」、十日町の情報発信媒体「Co-lab Media とおかまち」の運営など、地方での新しい仕事づくりにチャレンジしている。

申し込み受付を終了しました。
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